近年、圧力鍋のイメージが変わっているそうです。私がもつイメージといえば、「肉をトロトロにする鍋」「魚を骨まで食べられるようにする鍋」、そして、「危険そうで怖い」なんですが。。。(-_-;)
そんな私は一応圧力鍋を持っていますが、数ヶ月に1回くらいしか使っていません。せっかく買ったのにもったいないなあと思いつつも、なんとなく日常的に使うには抵抗を感じます。(;_;)/
しかし、最近、圧力鍋でご飯を炊いたり肉じゃがなど日常的な料理を作るのに使い、その便利さに手放せなくなっている人が増えているそうです。ゆっくりと料理できる時間がある人よりも、忙しくて料理時間があまりない人が「調理時間が早い」「光熱費が安く済む」という便利な点を感じているんですね。そんな人達向けの圧力鍋を使った短時間でできる料理の出版物もかなり売れているようです。(*^_^*)
私も圧力鍋のイメージを変えて、「豚の角煮」専用鍋になっている圧力鍋で、「肉じゃが」を作るのに挑戦してみます!(^^♪
正直言って不安を感じるのですが、そこはやっぱり圧力鍋は普通の鍋ではないので、その特徴と安全性を理解してから使うことが大切みたいです。ちょっとした圧力鍋の勉強は必要ですね。(大内佳和)
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●ニュースソース●
圧力鍋人気...調理時間、ガス代節約! : 経済 ピックアップ : 経済 科学 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
不況で「内食」志向が強まるなか、圧力鍋の売れ行きが好調だ。調理に凝るためではなく、ご飯を炊いたり、肉じゃがをつくったり、日頃のメニューを手早く仕上げる道具として重宝されている。
(中舘聡子)
海外ブランド5社の製品を扱う阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)では、他の鍋が売り上げを減らす一方、圧力鍋は前年比約2割増を記録。担当の佐藤陽介さんは「ここ数年は若い人も購入する。容量も5〜6リットルが主流だったが、手軽な3リットル前後の売れ行きがいい」という。
密封して圧力を上げる構造の圧力鍋は調理時間を大幅に短縮し、ガス代なども節約できるのが魅力だ。出荷数は増加傾向にあり、財団法人「製品安全協会」の安全基準(SG基準)を満たした圧力鍋は2008年度に219万台と、前年度比で約3割増加した。
《後略》
●引用サイト●
圧力鍋人気...調理時間、ガス代節約!
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