夏はもうすぐ!暑い日差しを感じると、ソフトクリームのような冷たいスイーツを食べたくなりますよね。でもソフトクリームの溶けるスピードに自分の食べるスピードが追いつかないと、悲しいことに手がベトベトになったり...食べる時に結構気を遣います。
そんな問題を解決するソフトクリームが石川県金沢市で売り出され、評判になっているという記事を見つけました! 常温で1時間置いても溶けないという、その名もズバリ「溶けないソフトクリーム」。
このソフトクリームは日本海藻食品研究所が開発した「おからde元気」というペーストと米粉が使われています。「おからde元気」は、豆腐を作る際にできる「おから」が使われているためヘルシーでリーズナブル。そのためソフトクリームの値段も300円〜とお手頃価格です。お味の方も甘さ控えめで食べやすいそうですが、なんといっても注目すべきはその食感!時間がたつとプリンのような「プルプル状態」に変化するんですって!
いままでのように急いで食べたらもったいない!時間をかけてゆっくり味わうソフトクリーム、今年の夏にいかがでしょうか?(霜村春菜)
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●ニュースソース●
「溶けないソフトクリーム」話題に-金沢の食品研究会社が販売開始 - 金沢経済新聞 (2009年05月21日)
日本海藻食品研究所(金沢市本江町、TEL 076-292-1782)が、金沢大学教授と共同開発した「おからペースト」を使用したパンやスイーツなどを販売するアンテナショップ「ヘルシーラボ」(同、TEL 076-292-3201)を本社隣にオープンしで3カ月が過ぎた。
開発したペースト「おからda元気」は、豆腐を製造する際に大量に廃棄処分されるおからを特殊製法でペースト化したもので、おから本来の栄養分は残しながらカロリーを3分の1に抑え、保存も可能にした。さらに同店では、「佛子園」(白山市)の協力を得ておからパンを製造するなど、「健康」「美」「エコ」「福祉」をキーワードに、おからの幅広い使い方を発信している。
「溶けないソフトクリーム」(350円)は、おからペーストと米粉を配合することで、常温で1時間放置しても溶けず、できたての姿をキープするもの。「甘さ控えめのさっぱり味」(同店)で、時間を追うごとに食感が変化する。オープン後、「不思議」「子どもに食べさせやすい」と話題を集め、ソフトクリーム目当てに幅広い客層も来店するという。
≪後略≫
●引用サイト
「溶けないソフトクリーム」話題に-金沢の食品研究会社が販売開始
●関連・参考サイト
・えっ? 「溶けないソフトクリーム」(J-CAST)
・Healthy Lab へるしいらぼ
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