クリスマスが近づいて来ましたね! クリスマスといえば、何と言ってもケーキを思いうかべてしまう私。うなずいていらっしゃる方も多いのでは?
そんなケーキ好きの心をわしっ! とつかんだ企画を、札幌のホテルが提供。なんと、「『世界のクリスマス』をテーマにしたケーキ」を提供するデザートコーナーを設け、12月の4週にわたって、週替わりで、世界のクリスマスケーキが頂けちゃうんだそうです。
毎年、毎年、クリスマスが近づくと、今年のケーキはどこの何にしようと悩みますよね? チョコレートのブッシュ・ド・ノエルにしようか、でも、イチゴがのったのもいいな、パイやマカロンを使ったのも気になる〜なんて目移りしている間に予約期限が切れて、あわてて、間際にその辺で買うはめになったりします(-_-;)。
このデザートコーナーでは、ドイツの「シュトーレン」、アメリカの「チェリーパイ」、フランスの「ブッシュ・ド・ノエル」、イタリアから取り寄せた巨大な「パネトーネ」と、週替わりで楽しめるんです。あれもこれも食べたいケーキ好きにはうれしい企画ですよね。また、ケーキを通して、世界のクリスマスや、お料理も学べそうです。
ドイツでは、クリスマス4週間前に「シュトーレン」を焼き、週末ごとに一切れずつ、頂きながらクリスマスを待つという習慣があり、それをヒントにこの企画をたてられたそうです。イタリアでも、4週間前に「パネトーネ」を焼き、親族や友人に配る習慣があるとか。どちらもドライフルーツを使った日持ちのするケーキですが、遠くの家族を想いながら準備し、少しずつ頂きながら、一年を振り返り、クリスマスを待つ・・・・この「時間」も何だかぜいたくでステキですね。
私は12月はいつもバタバタして、クリスマスもただ「食べる!」だけで終わってしまっていました(^_^;)。4週間前からケーキを準備するのは、今年はもう無理ですが、たとえばクリスマスに頂くワインや紅茶を週末ごとにていねいに選んでみるとかはできそう。それにちなんで、友人や家族を想う。そんなぜいたくな時間をぜひ、みなさんもどこかに取り入れて、ステキなクリスマスをお迎え下さいね!
(ちゃぶーん!ライター:田尻良子)
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●ニュースソース●
世界のクリスマスケーキを週替わりで提供−札幌グランドホテル - 札幌経済新聞 (2008年12月01日)
《前略》
同店では、12月限定でランチとディナーともにバイキングを行うほか、定番のチーズケーキやチョコレートケーキと「『世界のクリスマス』をテーマにしたケーキ」を提供するデザートコーナーを設ける。
同コーナーには、毎日並ぶイタリアのドーム型スイーツ「パネトーネ」と、週替わりで世界各国のケーキが並ぶ。内容は、1週目=ドイツで古くから伝わる甘いパンのような「シュトーレン」、2週目=アメリカのパイを食べる習慣にならった「チェリーパイ」、3週目=クリスマスの定番、フランスの「ビュッシュ・ド・ノエル」で、4週目は、ランチ=日本「札幌グランドホテル特製クリスマスケーキ」、ディナー=直径40センチ、6キロもあるイタリアの「パネトーネ」。巨大なパネトーネはイタリアミラノから取り寄せたもの。「コックを20年以上やってきて、これだけ大きいのは初めて見た」と同レストラン料理長伊藤さん。
《後略》
●引用サイト●
世界のクリスマスケーキを週替わりで提供
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