ミカンといえば、静岡、愛媛、和歌山などの産地を思い浮かべますが、
この新種ミカンは「神奈川県産」で湘南育ちだったりするのです。
12年もの歳月をかけて登場したという新種のミカン。
限りなくレモン色に近いので、ミカン色のイメージから
ちょっと離れていそうな感じもしますが、
「湘南ゴールド」という金ピカな名前に思わず納得!
このミカンを使ったビールも発売されるので、
ビールが苦手な女性にも好まれそうですね。
果物大好きな方もビール好きの方も要チェック!かな。
(ちゃぶーん!管理チーム:ニコ美)
●ニュースソース●
【asahi.com:【神奈川】新種ミカン食後にいかが 2008年04月11日】
12年をかけた自信の一品、一口いかが――。
県農業技術センターが12年かけて開発した新品種のミカン「湘南ゴールド」が、今春から本格的に出荷される。鮮やかな黄色の実とさわやかな香りが特長。香りを生かしたスイーツビールも開発された。12、13日には横浜市西区の高島屋横浜店で試食販売会が開かれる。
湘南ゴールドは91年から開発に取り組み03年に農水省への品種登録にこぎつけた。濃厚な味わいと香りが特長の「黄金柑(おうごんかん)」(ゴールデンオレンジ)と、通常のミカンより実が大きい「今村温州(いまむらうんしゅう)」を掛け合わせた。県産ミカンの主力品種「温州ミカン」が市場に出回らなくなる4~5月に出荷できる新しい品種を開発する狙いがあった。
≪中略≫
湘南ゴールドの香りに目をつけてスイーツビールを開発したのは、厚木市で地ビール製造を手がける「サンクトガーレン」の岩本伸久社長だ。
岩本社長は06年に新聞で湘南ゴールドを知り、小田原市にある県農業技術センター根府川分室に足を運んで試食した。「これまでのミカンを圧倒する華やかな香りに驚いた」と岩本社長。傷が付いていたり、形がいびつだったりして出荷できない実を調達し、原料をそのまま商品名にしたスイーツビール「湘南ゴールド」(330ミリリットル入り、税込み450円)を完成させた。
果実の香りを最大限に生かすため、最高級のアロマホップ「カスケード」を使った。飲むたびにミカンの香りが口いっぱいに広がり、ビールが苦手な女性でも軽快な飲み心地が楽しめる。今月19日から、夏季限定で約2万本を全国発売する。
≪後略≫
●引用サイト●
http://www.asahi.com/food/news/TKY200804110192.html
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