今回の野菜の観察場所は、農園です。
露地栽培のトマトはもう終わりの時期でしたが、
その終わりがけのトマトを収穫しながら、
観察していると、
なんと、びっくり!
皮がとてもしっかりしているのですね。
皮の中は、天然のトマトジュース?!
これをみると、食べるという見方は、
ちょっと厳しいので、
食べ物としてのトマトというより、
植物としてのトマトとしての一面ですね。

さらに、そのままにすると
こうなるのかな?
皮がさらに、袋のようになり、
水分も少し抜けている様子と
完全に、中身がなくなり、
皮も白くなって残っている様子も見ることができました。

中には、袋の中に種がのこっているものも
ありました。
植物としてのトマトの一生の
一部を見た感じです。
こうした様子は、畑でないと
見ることができないのでとても新鮮です。
さらに、同じトマトの畑ですが、
未熟の緑色のトマトと
すでに、中身はないのですが、
皮のオレンジ色が残っているトマトも
同時に見ることができました。
さらに、ちょうど野菜として食べ頃の赤色のトマトもあり、
3パターン・3色のトマトの様子を見ることができました。
天然の色はとても、鮮やかできれいです。
今回の発見場所は、遠藤農園さんでした。
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会主催の
ファーム・エンターテイメントat遠藤農園
http://vf.way-nifty.com/farmenta/
秋期も只今開催中で、
後半の追加募集も行っているようです。(10月12日現在)
畑は、毎回新発見の連続でワクワクします。
さらに、遠藤さんのわかりやすいご指導の下、
皆さんとの農作業を通じて、
野菜の成長と共に知識も増え、
皆さんの笑顔も輝き、充実した時間です。
詳しくは、こちらをご参考下さい。
http://vf.way-nifty.com/vmc/2009/10/09-at-7f08.html














