今年のお正月に実家で食べた
温州みかんの大きさはLサイズでした。
私は日頃、あまりLサイズを購入しないため
それほど気にならなかったのですが、
この時は、食べた温州ミカンの皮が
とても気になりました。
Lサイズだからこそ見えた
ミクロの世界かもしれません。
ということで、今回は、
「温州ミカンの皮」を内側からクローズアップ!
皮を内側から見ると、
外側からみた様子とは違うことまでは
気がつきますが、
さらに、白い部分の下までよーく見ると・・・
外側から見えていた、表皮のつぶつぶが、
1つ1つ、丸くてたくさんついている様子が
見えました。
いつもと違う世界を見ているようですね。

1つぶ 1つぶがはっきりしていて
ころころとかわいい感じだったので、
つぶを皮から取り出してみました。
すると、1つぶづつは、こんな感じでした。
この小さな小さなつぶの中には、精油が入っていて
油胞とよばれるそうです。
これがつぶれると、ミカンの油が飛び出し、
香りも漂います。
普段普通に食べている温州ミカンですが、
身近なようでも、気づいていないことや、知らない事が
まだまだたくさんありますね。
温州ミカン以外の柑橘類の皮にも
つぶつぶがありますので、
気になった方は、
ミカンの皮にも、ぜひ注目してみてください。
新しい発見があるかもしれませんよ。
私も他の柑橘類の皮のつぶつぶにも
注目して見てみたいと思います。













