現在、最もポピュラーで
身近な果物はバナナと言えるでしょう。
種もなく、皮も簡単に向くことができ、
食べやすいこともあり、
実際に果物の中で消費量が一番多いのもバナナです。
ただし、ほとんどが輸入で
年間なんと年間100万トン輸入されています。
輸入果物の約6割を占めているそうです。
ちょっと想像できない量ですが、
スーパーなどの果物売り場を見ても、
売り場面積も広く、栽培方法の違いなどにより
販売されているバナナの種類も増えてきましたね。
そんな身近なバナナですが、
今回は、なかなか見ることのない、
バナナの花と果実の実り方をクローズアップ!
国内では、沖縄県などで栽培されていますが、
本当にごくわずかです。
そのため、バナナの花や果実の実る様子は
なかなか見ることができません。
ということで、今回も
植物園内の熱帯温室で撮影したものですが、
迫力あるバナナの花と果実の実り方をご鑑賞下さい。
バナナは熱帯の果物です。
生産国では、バナナの花もサラダや炒め物、煮物
などにして食べられることもあるそうです。


バナナは、バショウ科の植物のため、
樹木ではなく、大型の草です。

バナナには、ブドウ糖・果糖・ショ糖などが含まれ、
糖質の種類により吸収される早さが異なるため、
速攻性・持続性にすぐれています。
そのため、朝食やスポーツのあとにもおすすめですね。
最近では、バナナケースも登場し、
バナナの持ち運びもできますので、
忙しい毎日のエネルギー補給や
おやつ代わりにバナナはいかがですか?
参考文献:バナナ輸入組合サイト「バナナ大学」
四季の果物・五訂増補 食品成分表 他













