さて、突然ですが
この花何の花でしょう~
少しずつ ひいてみてみましょう。
わかりますか?
白くてきれいな花がたくさん咲いていますね。
まだ、ひっぱりますが・・・
正解は、ふきのとうの雄花でした。
そして、こちらが雌花のアップ
雌花の全体
ふきのとうは キク科の植物です。こんなにズームして観察したことはありませんでしたが、
神秘的ですね~
ここにも、次の世代へ受け継ぐために多くのドラマがあるのでしょうね。
そろそろ 房総の里山では
ふきのとうの花が咲き始めたようです。
若葉色 きれいですねー
さて、ふきのとうには、
雄株と雌株があり、
雄株には、雄花が
雌株には雌花が咲くそうで
気になっていたのですが、
http://ameblo.jp/k-kazue/entry-10454049962.html
その違いも、そろそろ見え始めたようです。
こちらは、雄株
まだ、つぼみですね。
これから、1つ1つに花が咲くのですね。
花の形は、また咲いた頃にご紹介します。
こちらは、雌株 のようです。
よく見ると形が少しちがいますね。
全体的に細長く見えます。
こちらは、少し、小さな白い花が咲き始めているようです。
今まで、ふきのとうは、ふきのとう
としてだけ見ていましたが、
こうして見比べてみると違いがわかり
ふきのとうは、今後、雄株と雌株の2種類あると
新たに認識できました。
なんだか面白いですね。
この後は、
ふきのとう フォトコレクション?!です。
たくさんふきのとうが芽を出していて、
1つ1つが違うので、
思わずたくさんとってしまいました。
形や色など様々です
ときには、見比べてみるのも
面白いかなと思います。
この ふきのとうは、
花を咲かせ、綿毛を飛ばし
また新しい場所に根を下ろすし、また芽を出すなど、
1つ1つにきっとドラマがあるのだと思います。
そう思うと、なんだかとっても気になります。
では、お楽しみください。
フキに、水滴が模様のように並んでいました。
若葉色に薄い赤紫色もまざっていてきれいです。
ふくのとうと 小さなフキの葉
小さなフキの葉も 成長中。
皆さんもぜひ、春を見つけてみてくださいね。
関東では、梅の花が咲き始めました。
梅酒・梅干、さー今年は何をつくりましょう。
この一輪の花から、今年もスタートです。
花びらをおもいっきり開いて咲いています。
元気いっぱいのその様子と、美しさに
思わず、見とれてしまいました。
よーくみると、
おしべとめしべの奥には、オレンジ色も見えます。
梅の花は何度も見ているつもりでしたが、
アップにしてみて初めて気づきました。
こうして、目を向けて、新たな一面に気づくと
なんだか、梅の木との距離が縮まった感じがします。
いろんな一面や魅力をもつ果物。
今年作る、梅干や梅酒などは、
こんな様々な魅力もいっしょにおすそわけしたいです。
大きな実を結びますように。
先日も、春を告げてくれている
「ナバナ」をご紹介しましたが、
今回も畑散歩していると、
たくさんの花をつけた菜の花がありました。
この時期、たくさんの葉をつけている
ナバナですが、
1本だけ、すっと伸びて、花を咲かせていました。
よくみると、
みつばち などが来ているではないですか!?
どうも、これは、
みつばち用の花のようです。
今、ナバナはつぼみがついた時点で、
摘み取り、私たちがいただいてしまっているので、
そもそも、ナバナそのものも、
みつばち達もこまりますよね。
まさに、共存共栄。
命や自然の循環のために、
あらゆるものへの気づかいと感謝が必要ですね。
畑散歩をしていると
規則正しく、重なりあう葉。
まるでバラの花のような大輪の花が咲いていました。
ハクサイです。
このハクサイはあまりに
きれいな形をしていたので、
おもわず、真上から写真をとってみました。
スーパーなどでは、購入しやすさなどもあり、
半分や4分の1にカットされて販売もされいますが、
この時期、おもいきって、
丸ごと購入されてみてはいかがですか?
寒い冬は、ご家族やご友人とお鍋を囲むのもいいですよね。
ひとり鍋から家族でもヘルシーなレシピが満載の
「野菜ソムリエのべジ鍋」の本も出版されていますので、
私も、今年の冬は、
いろいろな野菜たっぷりのべジ鍋を楽しんでみてたいと思います。
気になるべジ鍋情報はこちらをご参考下さい。
http://www.vege-fru.com/agri/vegenabe/vegenabe_20091207_2554.php