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    <title>「野菜ソムリエ認定レストラン便り」by 認定レストラン事務局</title>
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    <updated>2010-03-17T04:21:19Z</updated>
    
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    <title>★アカデミックレストランレポート＠ミラノクッチーナ★</title>
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    <published>2010-03-15T06:09:45Z</published>
    <updated>2010-03-17T04:21:19Z</updated>

    <summary>開催日時：平成22年1月30日(土)　12:00～15:00場所：ミラノクッチーナテーマ：&quot;抗酸化力を高める食材を学ぼう！&quot;講師：ベジタブル＆フルーツマイスター　佐土原佳代子さん  1月30日（土）、ミラノクッチーナでアカデミックレストランが開催されました。 今回のテーマ「抗酸化作用のあるオリーブオイル」とイタリア料理のコラボレーションについてシニアマイスターの佐土原さんと伊藤シェフによるデモンス...</summary>
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        <name>うまい野菜あります</name>
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        <category term="アカデミックレストラン・レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>開催日時：平成22年1月30日(土)　12:00～15:00<br />場所：ミラノクッチーナ<br />テーマ："抗酸化力を高める食材を学ぼう！"<br />講師：ベジタブル＆フルーツマイスター　佐土原佳代子さん </p>
<p>1月30日（土）、ミラノクッチーナでアカデミックレストランが開催されました。</p>
<p>今回のテーマ「抗酸化作用のあるオリーブオイル」とイタリア料理のコラボレーションについてシニアマイスターの佐土原さんと伊藤シェフによるデモンストレーションと一緒にご紹介いただきました。</p>
<p>テーブルにあった今回メインのイタリア産オリーブオイルは3種類でそれぞれが特徴的なものでした。</p>
<p>まず、サンジュリアーノというさっぱりとしたまろやかな味わいで若い黄緑色をしたオリーブオイルはイタリアのサルディーニャという島で作られているもので、今回はパンにつけて食べていただきました。<br />また、別の種類のアルドイーノというイタリア北部のリグーリアという場所で生産され、メインの魚料理に使用されていました。最後にコンテ・スパニョレッティーゼウリというとても刺激的な強いオリーブオイルは喉にピリピリとくる辛さがあり、主張が強いため肉料理やソースとして使うときに相性が良いということでした。<br />一概にイタリア産オリーブオイルといっても性格が様々でそれぞれにあった食べ方をすることで長いイタリアの食文化と健康を支えてきたことが伺えました。</p>
<p>ドリンクにはポリフェノールにより抗酸化作用が高く動脈硬化等を抑える作用があるといわれる赤ワイン（グラスで3種類）をそれぞれのお料理がすすむ中で一緒に頂きました。</p>
<p>まずはウェルカムドリンクでシェフによる乾杯。<br />狼の桃といわれるトマトジュースでしたが、こちらはメインの魚料理にも使われているもので「かわたにハッピートマト」という品種とのこと。<br />色は濃厚な味をイメージさせる濃いオレンジですが、酸味がやわらかく、甘みはあっさりしており後味がとても軽やかで食欲をそそる贅沢な一品でした。</p>
<p><br />【前菜：やわらかジューシーチキンの彩り添えベジフル添えクッチーナオリジナルドレッシング】</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="チキン.JPG" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3.JPG" width="254" height="199" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>キニンジン・ニンジン・こうしんだいこん、水菜等の彩り野菜がボニート（煮たチキン）にトッピングされており、そこにオレンジなどの柑橘系のジュースで乳酸化されたオリーブオイルドレッシング（クッチーナオリジナルドレッシング）をかけられたものでした。<br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>こちらはシェフのデモンストレーションにもあったメニューで、プロが作るボニートの一工夫にみなさん真剣にメモを取りながら聞き入っていました。</p>
<p>クッチーナオリジナルドレッシングはテーブル毎にみんなで作りましたがチキンと野菜とドレッシングがとても相性良く風味豊かな味わいでした。</p>
<p>こちらの前菜には微かなスパイスの香りとまろやかな酸味が程よい赤ワインはトレンティーノメルローを一緒に頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【パスタ：ブロッコリーとカリフラワーの花畑なオレキエッテ】&nbsp;</p>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="パスタ.JPG" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%BF.JPG" width="219" height="182" />こちらもシェフによるデモンストレーションがあったものですが、オレンジカリフラワー、ロマネスコ、カリ 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>フラワーの３種類の野菜が帽子のような特徴のあるパスタにガーリックと一緒に絡められており野菜の食感とパスタの食感とのギャップが面白い一品でした。</p>
<p>デモンストレーションの中でガーリックを焦げ付かせないよう、シェフはある程度いためたものに水を少量加えておくというポイントをいただき目からうろこでした。</p>
<p>パスタには少ししっかりめで辛めの赤ワイン「ガラーシ　ネロダーヴェラ＆シラー」を一緒に頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【メイン：真鯛と高濃度トマト、ほうれん草の抗酸化煮込み】</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="お魚.JPG" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/%E3%81%8A%E9%AD%9A.JPG" width="274" height="200" /></span>イタリアはリグーリア産地で栽培されたオリーブオイル（名：アルドイーノ）を使用して真鯛が調理されたものに、季節の野菜であるほうれん草をゆでたものを添えて出された一品でした。味付けはウェルカムドリンクでも出てきたかわたにハッピートマトやこんぶダシ等で調理されたものでしたが、真鯛はいうまでもなくプリプリの食感でトマトは生で頂いたときよりも甘みが増したような味わいでした。ほうれん草は人によって葉が丸い日本ほうれん草とＦ－１という葉がギザギザしているのが特徴の品種を掛け合わせた２種類がでていましたが、私が頂いたのは日本の種類のもののようでした。</p>
<p>メインと一緒に頂いた赤ワインは濃厚な「ファツィオ　カベルネソーヴィニョン」（ポリフェノール含有量が3杯のうちNo.1)が魚料理により深い味わいをもたらせていたようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【デザート：香り高い柑橘類の贅沢食感なズッパイングレーゼ】</p>
<p>最後に頂いたのはプチプチとした歯ごたえのあるピスタチオの触感がアクセントになっている柑橘類（オレンジ、オウゴンカン、セイホウ等）のデザートで、ボリュームがあるにも関わらず甘みの中にすっきりした後味でした。</p>
<p><br />一日を通して、オリーブオイルの持つ特徴や違い、効能から保存方法まで沢山の情報と知識を得られる有意義な一日でした。オリーブをオイルという抗酸化力の高い食材をこれからの食生活の中で上手く取り入れて健康的な生活を送りたいと思いました。</p>
<p>伊藤シェフ、ミラノクッチーナのみなさま、佐土原さん、協会スタッフのみなさま、ありがとうございました。</p>
<p>ベジタブル＆フルーツマイスター　<br />山本　瑞枝<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>★アカデミックレストランレポート＠AWkitchen Laplatina★</title>
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    <published>2009-12-15T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-18T02:37:48Z</updated>

    <summary>こんにちは。野菜ソムリエ認定レストラン アカデミック事務局です。 アカデミックレストラン・レポートをお届けします。 開催日時：平成21年11月21日（土）12：00～15：00場所　　：AW kitchen Laplatina（ラプラティーナ・白金） テーマ　：&quot;紅葉に映える古都の味～京野菜編～&quot;講　　師：ベジタブル＆フルーツマイスター　KAORUさん 11月21日(土)、AW kitchen L...</summary>
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        <name>ちゃぶーん！管理者</name>
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        <category term="アカデミックレストラン・レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="awkitchenlaplatina" label="AW kitchen Laplatina" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。野菜ソムリエ認定レストラン アカデミック事務局です。<br />
アカデミックレストラン・レポートをお届けします。</p>

<hr>
開催日時：平成21年11月21日（土）12：00～15：00<br />場所　　：AW kitchen Laplatina（ラプラティーナ・白金）<br />
テーマ　："紅葉に映える古都の味～京野菜編～"<br />講　　師：ベジタブル＆フルーツマイスター　KAORUさん<br /><br />

<p>11月21日(土)、AW kitchen Laplatinaでアカデミックレストランが開催されました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091215-00.JPG" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091215-00.JPG" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" height="320" /></span><p>10月初旬にオープンしたばかりのラプラティーナ・白金は閑静な住宅街にたたずむ隠れ家的で洗練された雰囲気!一歩店内に入ると、優しい日の光が差し込み、明るく天井の高い開放的な空間。</p>

<p>今回は「紅葉」がテーマということで、店内には「もみじ」が飾られていました。そんなステキな演出からは渡邉オーナーシェフのお心遣いが感じられました。</p><p>それでは、京野菜をふんだんに使ったアカデミックレストラン限定メニューのご紹介です。</p>
<div style="clear: both;"></div>

<p><br />
<font style="font-size: 1.25em;"><b>■黒豆煮のコルネ</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091215-1.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091215-1.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" height="320" /></span><p>丹波黒大豆がまるごと上にのっていて、とってもキュート☆<br /><br />
ふっくらとした食感でコクのあるリッチな甘み。<br />
中のペーストもポリフェノールが豊富に含まれる黒豆の皮がつぶつぶと残っていて、自然な甘みとゴマの風味がマッチしていました。<br /><br />
コルネの生地のサクサクした食感が楽しく、スイーツ感覚でいただける1品でした。</p>
<div style="clear: both;"></div>

<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>■やまのいものスープ</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091215-2.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091215-2.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" height="320" /></span><p>スープベースはあさり。タマネギやニンニクで香り付けされています。<br />
オーナーシェフ曰く、「やまのいものイタリア風すり流し」やまのいもは水分が少なく、緻密で粘り気が強いのが特徴。<br />
消化を助けてくれる効果が期待されます。<br /><br />
やまのいものやわらかな甘みで心もほっとする温かいスープでした。</p>
<div style="clear: both;"></div>

<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>■京野菜のバーニャカウダ</b></font><br />
</p><p>AW kitchen名物のバーニャカウダ!「京野菜」バージョン。<br />
聖護院だいこん、金時にんじん、聖護院かぶなどダイナミックにスライスされた京野菜たち。華やかで、力強さを感じます。<br />
渡邉オーナーシェフがそれぞれの野菜の形がよくわかるように、「大きいものを大きく見てもらう」ため、あえて大きめにスライスされたとのこと。<br />
いただいてみると見た目の力強さとはうらはらに、なめらかな口あたりと優しい甘みが印象的でした。<br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091215-3.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091215-3.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="240" /></span>

<div style="clear: both;"></div>

<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>■聖護院大根といくらの冷製スパゲッティーニ 九条葱のジェノベーゼソース</b></font><br />
すりおろした聖護院だいこんの上にちょこんとのせられたいくら。いくらは「紅葉」を意識されたそう。<br />またまた粋な演出です☆<br />九条ねぎとバジルがコラボした「和風ジェノバソース」はさっぱりとしていて、いくらの濃厚な味とのコントラストが絶妙でした。パスタをいただいた後に残る、だいこんとジェノベーゼの混ざり合った最後のスープまでおいしくいただけました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091215-4.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091215-4.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="273" /></span>
<div style="clear: both;"></div>

<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>■堀川ごぼうとサルシッチャのラグーガルガネッリ</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091215-5.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091215-5.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" height="320" /></span><p>ひとつの堀川ごぼうでいろいろな食感が楽しめ、ボリューム感たっぷりの1品。それぞれの調理法で違った食感や風味を五感で感じながらいただきました。<br /><br />ガルガネッリ(ショートパスタ)の中には、ペースト状のゴボウ、添えられているのはカリカリと歯ごたえのある揚げゴボウ、そして中から出てきたのは、煮てしっかりと味のしみこんだゴボウ。<br /><br />
堀川ごぼうは内部の空洞部に味がしみこみやすく、京都では輪切りにしてミンチを詰めて蒸したりもするそうです。<br />
</p>
<div style="clear: both;"></div>

<p><font style="font-size: 1.25em;"><b><br />■海老芋とフォアグラのソテーと鴨 柿のピューレと黄柚子風味のマルサラワインソース</b></font><br />
えびいも特有のなめらかな舌触りと上品な甘みがたっぷり楽しめる1品。
濃厚なフォアグラと少し酸味のある柿のピューレソース、あっさりとした「じぶ煮」の鴨と黄柚子の風味がきいたエレガントな甘みのマルサラワインソースがそれぞれえびいもに華やかさを添えていました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091215-6.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091215-6.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="240" /></span>
<div style="clear: both;"></div>

<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>■金時人参のクリームブリュレ</b></font><br />
金時にんじんの鮮やかなオレンジ色や、濃厚な味を活かしたクリーミーな1品。添えられているドライチップス、にんじんの形をしたクッキーも金時にんじん。小さくてキュートなマカロンは黄柚子の風味がしっかり!<br />
黒豆のフィナンシェは和スイーツのような趣でナチュラルなお味。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091215-7.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091215-7.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="240" /></span>
<div style="clear: both;"></div>

<p>京野菜のお話だけでなく、京都独自の食文化などもお話頂き、楽しく学ぶことができました。そして、都内にいることを忘れてしまうほど、たっぷりと京都気分を味わえました。</p>

<p>「京野菜は大きかったり、強そうだったり、ごついものが多いけれど、口に入れると緻密で繊細なお味」とKAORU先生がおっしゃっていたのを実感しました。</p>

<p>伝統的な京野菜とイタリアンがコラボして生まれたシックでモダンなお料理には、渡邉オーナーシェフのお野菜へのこだわり、想いがしっかりと詰まっていました。<br />
今回も仲良しの母と参加させて頂きましたが、親子で京野菜に魅せられた1日となりました。</p>

<p><br />
渡邉オーナーシェフをはじめLaplatinaのみなさま、KAORU先生、協会スタッフのみなさま、ステキなお時間をありがとうございました。</p>

<p>ベジフルビューティーアドバイザー<br />
ベジタブル&amp;フルーツマイスター<br />
山崎智絵</p>]]>
        
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    <title>★アカデミックレストランレポート＠ル・ヴェルデュリエ★</title>
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    <published>2009-11-30T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-18T07:07:26Z</updated>

    <summary>こんにちは。野菜ソムリエ認定レストラン アカデミック事務局です。 アカデミックレストラン・レポートをお届けします。 開催日時:平成21年10月30日(金)19:00～21:30 場所  :ル・ヴェルデュリエ(Le Verdurier) テーマ :&quot;パーティー料理、盛り付け方を学ぼう!&quot;  講師  :シニア・ベジタブル&amp;フルーツマイスター  西村有加さん 日増しに秋も深まる10月の終わり、大田区鵜の...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。野菜ソムリエ認定レストラン アカデミック事務局です。<br />
アカデミックレストラン・レポートをお届けします。</p>

<hr>

<p>開催日時:平成21年10月30日(金)19:00～21:30<br />
場所  :ル・ヴェルデュリエ(Le Verdurier)<br />
テーマ :"パーティー料理、盛り付け方を学ぼう!" <br />
講師  :シニア・ベジタブル&フルーツマイスター  西村有加さん</p>

<p>日増しに秋も深まる10月の終わり、大田区鵜の木にあるフレンチレストラン<br />
「ル・ヴェルデュリエ」でアカデミックレストランが開催されました。</p>

<p>テーマ野菜は『きのことかぼちゃ』。<br />
今回は、料理の盛り付け方や色の合わせ方も教えていただけるとあって、とても楽しみにしていました。</p>

<p>フランボワーズが浮かべられた「キールロワイヤル」で乾杯し、今宵の"パーティー"が始まりました。</p>

<p><br />
<strong><big>■「オードブル盛り合わせ」</big></strong></p>

<p>北海道産かぼちゃ"北のこころ"のプリンフォアグラソテー添え、丸浅苑"デルタきのこ"のコンフィ、ジャガイモのグランダードと共に丸浅苑"ちいたけ"のペペロンチーノ風、カナッペ仕立て<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091130-1.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091130-1.jpg" width="320" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span><br />
「オードブルの盛り付け方」を小林シェフのデモンストレーションで学びます。<br />
ポイントは「取りやすさ」。銀盆や大皿の上にたくさん並べるときは、1人分がわかるように盛り付けることが大切とのこと。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091130-8.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091130-8.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
デモで見せていただいたスプーンにオードブルをのせる方法は、盛り付けに変化が出て見た目も楽しめます。しいたけのスプラウト"デルタきのこ"や、お菓子のような小さい椎茸"ちいたけ"など、珍しいきのこに出会えるのもアカデミックレストランならでは。1つ1つ味わいながらいただきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091130-3.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091130-3.jpg" width="320" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091130-4.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091130-4.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p><strong><big>■千葉県産ジャンボマッシュルームのスープ、赤座海老のソテー添え</big></strong></p>

<p>まずは、生のジャンボマッシュルームを1口試食。しっかりとした歯ごたえがありながら、柔らかさも感じました。テーブルにスープが運ばれてくると、マッシュルームの濃厚な香りが部屋中に立ち昇ります。</p>

<p>丸ごとギュッと濃縮された味。海老の「赤」や、ハーブの「緑」がアクセントになっています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091130-2.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091130-2.jpg" width="320" height="219" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p><strong><big>■茨城"林しいたけ農園原木椎茸"と地鶏のソーセージのキノコ仕立て丸浅"きのこしょう油"のソース</big></strong></p>

<p>目の前に可愛らしい"きのこ"が現れ、一斉に歓声が湧き起こりました。<br />
盛り付けのポイントは「高さを変える」。見た目が華やかになり、盛り付けに立体感が出るそうです。原木しいたけ生産者大会で日本一になった椎茸は、肉厚で噛めば噛むほどしいたけの旨味が口の中に拡がります。</p>

<p>しいたけから作られた"きのこしょう油"もお料理に合っていました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091130-7.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091130-7.jpg" width="320" height="224" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p>杏のボ・ド・クレーム、キンモクセイの儚い香りのジュレ添えホオズキのアクセント<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091130-6.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091130-6.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p>洋梨とゆずのババロワ、ティアラ見立て<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091130-5.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091130-5.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
デザートは「秋」と「冬」をイメージした2種類。<br />
「秋」のデザートは、パティシエから器と盛り付け方のバランスを教わり、グループワークで盛り付けにチャレンジしました。<br />
黒いお皿とグラスを使い、杏のプリン、長さの違う串に刺したホオズキ、柿で作った紅葉を考えながらのせていきます。</p>

<p>同じ素材を使っていても、テーブルごとに個性あるデザートが完成しました。</p>

<p>桂花陳酒のゼリー⇒杏プリン⇒ホオズキ⇒ゼリーとプリンの順番に食べるのがパティシエのおすすめ。白いお皿はこれから迎える「冬」。シャルロットのスポンジ生地を半分に切りだすことで、女性らしさを表したそうです。</p>

<p><br />
レシピや盛り付け方など惜しげもなく伝授してくださった小林シェフ。</p>

<p>野菜のことはもちろん、料理が出される合間に翌日のハロウィンの由来を笑いも交えながらお話してくださった西村さん。まるでお二人が主催するパーティーに招かれたような贅沢な気分になりました。</p>

<p>また、関西出身のお二人ならではの「アカデミックレストラン・関西弁バージョン」も披露され、楽しい"パーティー"はあっという間にお開きに...。</p>

<p><br />
小林シェフ、ル・ヴェルデュリエのみなさま、西村さん、協会スタッフのみなさま、そして参加者のみなさま、ありがとうございました。</p>

<p><br />
ベジフルビューティーアドバイザー<br />
ホームパーティースタイリスト<br />
勝野礼子<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>★エスニックレストラン カマルさんが福岡県産&quot;美味しい野菜の市&quot;を開催されます！</title>
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    <id>tag:chaboon.jp,2009:/chablog/umai//18.1882</id>

    <published>2009-11-24T03:03:18Z</published>
    <updated>2009-11-24T03:22:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[～エスニックレストランカマルさんより耳寄りな情報です～北九州市の地産地消のサポーター店である エスニックレストランカマルさんの店舗前にて、12月12日(土) 10:30～&nbsp; 福岡県産"美味しい野菜の市"と題して産直販売を開催いたします。ボリューム満点！！値段は特価！！若松産のトマトやブロッコリー その他 種類満載にて行います。お近くの方は是非この機会にお立ち寄りくださいませ♪...]]></summary>
    <author>
        <name>うまい野菜あります</name>
        <uri>http://umai831.jp/</uri>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>～エスニックレストランカマルさんより耳寄りな情報です～<br /></strong></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">北九州市の地産地消のサポーター店である エスニックレストランカマルさんの店舗前にて、12月12日(土) 10:30～&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1.25em"> <strong>福岡県産"美味しい野菜の市"</strong></font>と題して産直販売を開催いたします。ボリューム満点！！値段は特価！！若松産のトマトやブロッコリー その他 種類満載にて行います。お近くの方は是非この機会にお立ち寄りくださいませ♪<br /></font>]]>
        
    </content>
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    <title>★SHOUCHU AND SLOW FOODS BAR 燦：佐藤ひろみさんによる&quot;野菜のアレンジメント&quot;をご紹介します～</title>
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    <published>2009-10-16T08:16:19Z</published>
    <updated>2010-02-04T07:29:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[８３１の日「野菜の日」イベントにて ジュニア・ベジタブル＆フルーツマイスターの佐藤ひろみさんが お花と野菜のコラボアレンジメントを披露されました。花屋を経営される弟さんのお花と、御自身でが作られた野菜を使用されています。ご兄弟のユニークなコラボレーション、どうぞご覧ください！ ◆島オクラ＋スターオブデイビット＋紫たまねぎ＋花なす ◆スターオフデイビット＋プチトマ＋すだち &nbsp; &nbsp;...]]></summary>
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        <name>うまい野菜あります</name>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[<p>８３１の日「野菜の日」イベントにて</p>
<p>ジュニア・ベジタブル＆フルーツマイスターの佐藤ひろみさんが</p>
<p>お花と野菜のコラボアレンジメントを披露されました。<br /><br />花屋を経営される弟さんのお花と、御自身でが作られた野菜を使用されています。<br />ご兄弟のユニークなコラボレーション、どうぞご覧ください！<br /></p>
<p>◆島オクラ＋スターオブデイビット＋紫たまねぎ＋花なす</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="ｵｸﾗ.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/%EF%BD%B5%EF%BD%B8%EF%BE%97.jpg" width="232" height="379" /></p>
<p>◆スターオフデイビット＋プチトマ＋すだち</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="ﾌﾟﾁﾄﾏ.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%81%EF%BE%84%EF%BE%8F.jpg" width="240" height="285" /></span>&nbsp;</p>
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    </content>
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    <title>★アカデミックレストランレポート＠飯屋くーた銀座店★(3)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chaboon.jp/chablog/umai/2009/10/08_3.php" />
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    <published>2009-10-08T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-07T06:43:05Z</updated>

    <summary> 昨日に引き続き、飯屋くーた銀座店でのアカデミックレストランレポートをお送りします。 【ベジミルフィーユの尾崎牛と宮崎地鶏のせ】 ジャガイモとピーナッツをペーストにしたミルフィーユ。ここにも南関あげを使用。 地鶏は弾力があって食べ応えがありました。 「ここでクイズです」と津留崎先生。「2種類のソースが掛かっていますが、何が使われているか当ててください」答えは『卵と割り下』でした。 そんな茶目っ気の...</summary>
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        <name>ちゃぶーん！管理者</name>
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        <category term="アカデミックレストラン・レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="飯屋くーた" label="飯屋くーた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[<p> 昨日に引き続き、飯屋くーた銀座店でのアカデミックレストランレポートをお送りします。<br />
</p><hr><br />
<font style="font-size: 1.25em;"><b>【ベジミルフィーユの尾崎牛と宮崎地鶏のせ】</b></font><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ベジミルフィーユの尾崎牛と宮崎地鶏のせ" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_11.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="180" height="240" /></span>ジャガイモとピーナッツをペーストにしたミルフィーユ。ここにも南関あげを使用。<br />
地鶏は弾力があって食べ応えがありました。<br />
「ここでクイズです」と津留崎先生。「2種類のソースが掛かっていますが、何が使われているか当ててください」答えは『卵と割り下』でした。<br />
そんな茶目っ気のあるクイズを出して、場を楽しませてくれる先生も素敵。すき焼き風創作料理の頂上には、なんとマツタケが。今年初のマツタケを堪能させて頂きました。<br />
<div style="clear: both;"></div>

<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>【栗ご飯、お味噌汁】</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="栗ご飯、お味噌汁" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_12.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="180" height="240" /></span>鹿児島産の早生栗を使用した栗ご飯とアオサの味噌汁。お味噌汁にはイリコ出汁と麦味噌を使用。このコンビネーションが九州の主流だそうです。甘く優しいお味は、関東のお味噌汁に慣れた舌にとても新鮮に感じられました。<br />
<div style="clear: both;"></div>

<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>【フルーツトマトのヨーグルト】</b></font><br />
最初にトマトを口にした時、想像していたより甘くないな...と感じました。ヨーグルトは<br />
蜂蜜を加えたような甘み。実は3日間かけてヨーグルトにトマトを『真空漬け』してあるために、ヨーグルトにトマトの甘みが染み込んで一体感のある味に仕上がっているのだとか。ヨーグルトの甘みはトマトでした。</p>

<p><br />
<font style="font-size: 1.25em;"><b>～本日の野菜～</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="鴨頭ネギ" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_13.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="180" height="240" /></span><b>鴨頭ネギ</b>...ふぐネギともいわれ、ふぐ刺しに欠かせない細ネギの高級品。<br />
<b>エビイモ</b>...独特な栽培方法でエビのように反った形状に育てたもの。高級品。主に関西での消費が多い。<br />
<b>ユリネ</b>...10月～12月が旬。消費はやはり関西が多い。<br />
<b>栗</b>...9月～10月が旬。秋の味覚の代表。熊本、茨城が主な産地。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="エビイモ" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_14.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="240" height="180" /></span>

<hr>
今回のアカデミックレストランは、実際に料理をしているところを目の前で見ることが出来て、そのライブ感がとても楽しかったです。ご自身も九州出身である津留崎先生が、進行の途中でタイミングよく話してくださる食材や九州の食文化も、とても興味深く面白かったです。

<p>九州の魅力的な地魚や地野菜を使った、秋色満載のコース料理を、十分に味わい尽くしました。くーたさんの博多料理、個人的にもまた足を運んでみたいと思いました。</p>

<p>お店のみなさん、津留崎先生、そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。</p>

<div style="text-align: right;">ベジタブル&amp;フルーツマイスター 知久 幸子</div>]]>
        
    </content>
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    <title>★アカデミックレストランレポート＠飯屋くーた銀座店★(2)</title>
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    <published>2009-10-07T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-07T06:42:32Z</updated>

    <summary> 昨日に引き続き、飯屋くーた銀座店でのアカデミックレストランレポートをお送りします。 さて、いよいよ会食です。 自家製のサングリアソーダで乾杯。ここにも地元都濃ワインが使用されています。オレンジの自然な甘みと、爽やかな喉越しに、食欲と高揚感が増してきます。 「せっかくですから、料理と一緒にお酒もお楽しみください」と津留崎先生。各テーブルには、この日の為だけに用意された、お店スタッフさんの手作りドリ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[<p> 昨日に引き続き、飯屋くーた銀座店でのアカデミックレストランレポートをお送りします。<br />
</p><hr>さて、いよいよ会食です。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="メニューとサングリアソーダ" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_04.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="240" /></span>自家製のサングリアソーダで乾杯。ここにも地元都濃ワインが使用されています。オレンジの自然な甘みと、爽やかな喉越しに、食欲と高揚感が増してきます。<br />
「せっかくですから、料理と一緒にお酒もお楽しみください」と津留崎先生。各テーブルには、この日の為だけに用意された、お店スタッフさんの手作りドリンクメニューが。そんな所にも心遣いを感じます。隣の席の方は『利き酒セット』を注文されていました。<br />
中でも福岡の特別純米「蜻蛉」が美味しかったそうです。

<p><br />
<font style="font-size: 1.25em;"><b>【三種盛り合わせ】</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="三種盛り合わせ" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_06.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="180" height="240" /></span>漆塗りの蓋を開けると、南関いなり・根みつばと黒豚のおひたし・コチと野菜の煮こごりが、秋らしい彩りで登場。中でもみなさん大絶賛だったのが南関いなり。「南関あげは、熊本県の特産品です」と詳しく説明くださる津留崎先生。厚みがあり、伸びのあるモチモチとした食感がやみつきになりそうでした。<br />
<div style="clear: both;"></div>

<p><br />
<font style="font-size: 1.25em;"><b>【エビイモ饅頭の秋色餡かけ】</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="エビイモ饅頭の秋色餡かけ" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_07.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="180" height="240" /></span>柿の絵柄が描かれた蓋を上げると、桜海老の香りが立ち昇ります。エビイモ饅頭の、粘り強く滑らかな舌触り。上品な甘み。砂糖を全く使っていないとは思えない甘みを感じました。<br />
<div style="clear: both;"></div>

<p><br />
<font style="font-size: 1.25em;"><b>【お刺身】</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="お刺身" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_08.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="180" height="240" /></span>アラのあぶり・イワシの昆布〆・マグロの漬けの三種盛り。<br />
イワシの昆布〆に乗った青唐辛子が、ピリッと舌に心地よい。マグロの漬けにはトリュフオイルを使用。どれも脂が乗った魚なのに、決して脂っこさを感じさせない、店主の技が光る繊細なお味でした。<div style="clear: both;"></div>

<p><br />
<font style="font-size: 1.25em;"><b>【ふぐの立田揚げ。マイタケのフリット】</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ふぐの立田揚げ。マイタケのフリット" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_10.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="180" height="240" /></span>下に引かれた有明海の海苔が、韓国海苔のような酷と風味があって美味しかったです。
<div style="clear: both;"></div>
<hr>
<p>いよいよ佳境に入ってまいりました。<br />
続きは明日の掲載です。お楽しみに。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>★アンチエイジングレストラン Rire さんからお知らせ★</title>
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    <published>2009-10-06T05:54:11Z</published>
    <updated>2009-10-07T02:06:40Z</updated>

    <summary>アンチエイジングレストラン Rire からお知らせです！ &quot;健康的な食生活&quot; をテーマにアンチエイジング料理を提案するオーナーシェフ 堀知佐子さん。 おいしくてからだにやさしい料理が話題を呼び、さまざまな分野で活躍されています！ 堀シェフ監修 ローソンとのコラボ商品、オリジナルレシピや書籍をご紹介します♪ ●Rireオーナーシェフ 堀シェフ監修！季節に合わせたメニューをナチュラルローソンからお届け...</summary>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[<p>アンチエイジングレストラン Rire からお知らせです！<br /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">"健康的な食生活" </font>をテーマにアンチエイジング料理を提案するオーナーシェフ 堀知佐子さん。</p>
<p>おいしくてからだにやさしい料理が話題を呼び、さまざまな分野で活躍されています！<br /></p>
<p>堀シェフ監修 ローソンとのコラボ商品、オリジナルレシピや書籍をご紹介します♪</p>
<p><br />●<a href="http://natural.lawson.co.jp/special/rire/index.html">Rireオーナーシェフ 堀シェフ監修！季節に合わせたメニューをナチュラルローソンからお届けします～</a></p>
<p>●<a href="http://www.kibun.co.jp/47yasai_hanpen/index.html">「地元の野菜とはんぺんのレシピ」を公開！多彩なはんぺん料理を毎週お届けします～</a></p>
<p>●<a href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4396613407.html">堀知佐子シェフ【著】「<span class="font16">からだに効くおかず」発売中～</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>★アカデミックレストランレポート＠飯屋くーた銀座店★(1)</title>
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    <id>tag:chaboon.jp,2009:/chablog/umai//18.1708</id>

    <published>2009-10-06T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-02T08:48:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは。野菜ソムリエ認定レストラン アカデミック事務局です。 アカデミックレストラン・レポートをお届けします。 開催日時：平成21年9月13日(日)12:00～15:00 場所：飯屋くーた銀座店 テーマ："博多の料理人が魅せる和食の粋" 講師：店主 坪久田幸治さん  　　　料理長 古川裕起さん 　　　ベジタブル&amp;フルーツマイスター 津留崎弘美さん 以前より参加したいと考えていたアカデミ...]]></summary>
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        <name>ちゃぶーん！管理者</name>
        <uri>http://www.chaboon.jp/</uri>
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        <category term="アカデミックレストラン・レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="飯屋くーた" label="飯屋くーた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。野菜ソムリエ認定レストラン アカデミック事務局です。<br />
アカデミックレストラン・レポートをお届けします。<br />
</p><hr><br />
開催日時：平成21年9月13日(日)12:00～15:00<br />
場所：飯屋くーた銀座店<br />
テーマ："博多の料理人が魅せる和食の粋"<br />
講師：店主 坪久田幸治さん <br />
　　　料理長 古川裕起さん<br />
　　　ベジタブル&amp;フルーツマイスター 津留崎弘美さん<br /><br />

<p>以前より参加したいと考えていたアカデミックレストラン。<br />
今回ようやくこの機会に恵ました。会場は新橋演舞場のすぐ近く。閑静な路地に面した場所にありました。<br />
扉を開けると、木目を基調にした清潔感のある店内から「いらっしゃいませ」という心地よい響き。中に入ると、カウンターで店主がマグロの刺身を引いている最中でした。美しいピンク色のトロ。店主の見事な包丁裁き。これから頂ける料理への期待が高まります。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC05116.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/DSC05116.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="240" /></span>

<p><b><font style="font-size: 1.25em;">～料理教室～</font></b><br />
今回、「かつおのたたき」と「エビイモ饅頭の秋色餡かけ」のデモンストレーションを見せて頂きました。特に「かつお」は、柵どりされたものしか普段お目にかかれないので、貴重な体験でした。</p>

<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>【かつおのたたき】</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="かつおを炙る店主" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_01.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="180" height="240" /></span>丸々肥ったカツオが登場。料理長が皮の厚い部分を削ぎ、手早く三枚におろして柵どりしていきます。かつおは水分が多いため身われしやすく、だから「たたき」に向いているのだとか。身われした部分に、薬味をたたく様にして乗せることから「たたき」と言われるようになったそうです。

<p>店主が、串打ちしたカツオに塩・コショウを振り、藁を燃やした火で炙ります。炭の上に藁をくべると、炎と一緒に香ばしい匂いが広がりました。「焼く」と言うよりは「燻る」。藁の煤と香りを着けるのだそうです。</p>

<p>皮目八割、身二割ほど燻した後、直ぐに氷水にとり、余熱で火が通り過ぎるのを防ぎます。<br />
カツオが冷えたところで、切り付けて皿に盛り、薬味を乗せてポン酢をかける。<br />
今回、薬味として用意されたのは6種類。辛み大根卸し・鴨頭ネギ・白ネギ・大葉・ミョウガ・貝割れ大根。それに山芋。普段、生姜やニンニクに慣れているので、どんな味になるのか楽しみ。ポン酢に使われる柑橘は、「すだち」や「かぼす」ではなく「だいだい」。九州では主流だそうです。</p>

<p><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>【エビイモ饅頭の秋色餡かけ】</b></font><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="エビイモの裏漉し" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_02.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="180" height="218" /></span>＝出し汁の引き方＝<br />
水から適量の昆布を入れて、ゆっくり沸かす。「ここで最初から強火にしないのがポイントです」と津留崎さん。沸騰直前に火を止めて昆布を取り出し、さし水をして少し温度を下げ、鰹節を重ならない様ゆっくりと回し入れる。そこで「鍋に取っ手がないですね」と鍋に興味津々の発言が。『やっとこ』を使って鍋を動かす店主。「取っ手があると狭い板場では危ないですからね。」一同納得の様子でした。鰹節が真ん中位まで沈んで来るのを待ち、静かに漉す。すると濁りのない、黄金色の一番だしになりました。「おお!」と感嘆の声。<br />
その間に、料理長が硬めに蒸したエビイモを裏ごし。
<div style="clear: both;"></div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="津留崎先生" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/091006_03.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="204" height="280" /></span>ここで津留崎先生がエビイモについて説明してくださいました。「他のイモ類でも代用できますが、エビイモの持つ特有の甘みをご賞味ください」

<p>裏ごししたエビイモを低温で揚げている間に、出し汁に下茹でした銀奈とユリネを入れ、銀餡を作っていきます。弱火で沸かした出し汁に、水で溶いた片栗粉を少しずつ入れて行きます。片栗粉と水の割合は1対1。見た目には牛乳のような濃さでした。弱めにとろみをつけた後、少し煮詰めることで透明になり、片栗粉の粉っぽさも消えるそうです。</p>
<div style="clear: both;"></div>
<hr>
<p>いよいよ会食に入ります。<br />
続きは明日の掲載です。お楽しみに。</p>]]>
        
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    <title>★焼肉レストラン新羅さん 連載コラム&quot;いちよみ&quot;10月号のご案内</title>
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    <published>2009-10-05T06:52:23Z</published>
    <updated>2009-10-05T07:02:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[焼肉レストラン新羅　ＪＵＲＩ　さんが千葉県市原市の地域情報誌"いちよみ"にコラムを連載されています！ 記事はこちら↓http://www.ichiyomi.com/column/yasai/2009/1004.html 今月号は「じゃがいも」のレシピ。 見た目もキュートでとてもおいしそうです！野菜についてのワンポイントアドバイスも参考になりますよ～ &nbsp;＊ジュニアマイスターでもあるＪＵＲＩ...]]></summary>
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        <name>うまい野菜あります</name>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[<p>焼肉レストラン新羅　ＪＵＲＩ　さんが<br />千葉県市原市の地域情報誌<font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">"いちよみ</font>"にコラムを連載されています！</p>
<p>記事はこちら↓<br /><a href="http://www.ichiyomi.com/column/yasai/2009/1004.html">http://www.ichiyomi.com/column/yasai/2009/1004.html</a></p>
<p>今月号は<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>「じゃがいも」</strong></font>のレシピ。</p>
<p>見た目もキュートでとてもおいしそうです！<br />野菜についてのワンポイントアドバイスも参考になりますよ～</p>
<p>&nbsp;<br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">＊ジュニアマイスターでもあるＪＵＲＩさんが毎月第一日曜日に<font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">「野菜通信」</font>を更新されます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">毎月、様々な旬のお野菜レシピをご提案。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">野菜好きなみなさん、是非ご覧になってみてください～！！</font></p>]]>
        
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    <title>★焼肉レストラン新羅さんが&quot;いちよみ&quot;にコラムを連載されています！</title>
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    <published>2009-09-15T08:27:14Z</published>
    <updated>2009-09-15T08:37:06Z</updated>

    <summary>焼肉レストラン新羅　ＪＵＲＩ　さんが千葉県市原市の地域情報誌&quot;いちよみ&quot;にコラムを連載されています！ 記事はこちら↓http://www.ichiyomi.com/column/yasai/2009/0906.html ジュニアマイスターでもあるＪＵＲＩさんが毎月第一日曜日に「野菜通信」を更新されます。 毎月、様々な旬のお野菜レシピをご提案。 野菜好きなみなさん、是非ご覧になってみてください～！！...</summary>
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        <![CDATA[<p>焼肉レストラン新羅　ＪＵＲＩ　さんが<br />千葉県市原市の地域情報誌<font style="FONT-SIZE: 1.25em">"いちよみ</font>"にコラムを連載されています！</p>
<p>記事はこちら↓<br /><a href="http://www.ichiyomi.com/column/yasai/2009/0906.html">http://www.ichiyomi.com/column/yasai/2009/0906.html</a></p>
<p>ジュニアマイスターでもあるＪＵＲＩさんが毎月第一日曜日に<font style="FONT-SIZE: 1.25em">「野菜通信」</font>を更新されます。</p>
<p>毎月、様々な旬のお野菜レシピをご提案。</p>
<p>野菜好きなみなさん、是非ご覧になってみてください～！！</p>]]>
        
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    <title>野菜ソムリエのスタンプラリー開催！！</title>
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    <id>tag:chaboon.jp,2009:/chablog/umai//18.1627</id>

    <published>2009-09-02T07:27:01Z</published>
    <updated>2009-09-02T07:54:56Z</updated>

    <summary>8/31「野菜の日」にちなみ、スタンプラリーを開催します！！ 実施期間：8/31（月）～10/31（土） 期間中に、「野菜ソムリエ認定レストラン」にて野菜ソムリエ厳選野菜&quot;野菜ソムリエシリーズ&quot;をした特別メニューお召し上がりいただけます！！ &quot;野菜ソムリエシリーズ&quot;とは？日本ベジタブル＆フルーツマイスター協会が独自に設定する4つの基準をクリアした、国産野菜・果物（＊）を&quot;野菜ソムリエシリーズ&quot;と認...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[<p>8/31「野菜の日」にちなみ、スタンプラリーを開催します！！</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>実施期間：8/31（月）～10/31（土）</strong></font></p>
<p>期間中に、「野菜ソムリエ認定レストラン」にて<br />野菜ソムリエ厳選野菜"野菜ソムリエシリーズ"をした特別メニューお召し上がりいただけます！！</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">"野菜ソムリエシリーズ"とは？<br />日本ベジタブル＆フルーツマイスター協会が独自に設定する4つの基準をクリアした、国産野菜・果物（＊）を"野菜ソムリエシリーズ"と認定。売上の一部は「野菜ソムリエ農業基金」に拠出され、幅広く生産者の支援を行う予定です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">42</font>の対象店舗でスタンプラリーカードをご提示してください。ポイントがたまったら、必要事項をご記入の上郵送にて事務局までご応募ください。</p>
<p><em><font style="FONT-SIZE: 1.25em">抽選で素敵なプレゼントが当たります★★★</font></em></p>
<p>おいしい野菜を食べて、素敵なプレゼントを当てよう♪～</p>
<p>※スタンプラリー詳細はこちら<br /><a href="http://vf.way-nifty.com/vmc/2009/08/post-bd93.html">http://vf.way-nifty.com/vmc/2009/08/post-bd93.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>★笑龍さんよりお知らせ</title>
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    <published>2009-09-01T01:58:40Z</published>
    <updated>2009-09-02T01:06:21Z</updated>

    <summary>●笑龍　シブヤ西武店さんが８/２９発売　&quot;サンケイリビング新聞　えるプラーザ&quot;９/８　発売　&quot;朝日新聞　夕刊 インフォメーションコーナー&quot; に掲載されます！ 「フカヒレ薬膳かけご飯　５００円！！」※通常２，０００円の所を先着１０名様まで（平日：月～金のみ） みなさん、是非この機会をお見逃し無く！！！...</summary>
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        <![CDATA[<p>●笑龍　シブヤ西武店さんが<br /><br />８/２９発売　"サンケイリビング新聞　えるプラーザ"<br />９/８　発売　"朝日新聞　夕刊 インフォメーションコーナー"</p>
<p>に掲載されます！</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「フカヒレ薬膳かけご飯　５００円！！」<br /></font>※通常２，０００円の所を先着１０名様まで（平日：月～金のみ）</strong></p>
<p>みなさん、是非この機会をお見逃し無く！！！<br /><br /><br /></p>]]>
        
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    <title>★アカデミックレストランレポート@ミラノクッチーナ★</title>
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    <published>2009-08-31T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-14T05:37:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは。野菜ソムリエ認定レストラン事務局です。アカデミックレストランレポートをお届けします。開催日時:平成21年8月6日(木)19:00～22:00場所:ミラノクッチーナテーマ:"愛知県食材尽し!!夏のすっきりイタリアン@ミラノクッチーナ"講師:ベジタブル&amp;フルーツマイスター 香月りささん日本ベジタブル&amp;フルーツマイスター協会主催アカデミックレストラン第34回、 京橋にあります...]]></summary>
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        <name>ちゃぶーん！管理者</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[こんにちは。野菜ソムリエ認定レストラン事務局です。<br />アカデミックレストランレポートをお届けします。<br /><hr><br />開催日時:平成21年8月6日(木)19:00～22:00<br />場所:ミラノクッチーナ<br />テーマ:"愛知県食材尽し!!夏のすっきりイタリアン@ミラノクッチーナ"<br />講師:ベジタブル&amp;フルーツマイスター 香月りささん<br /><br />日本ベジタブル&amp;フルーツマイスター協会主催<br />アカデミックレストラン第34回、 京橋にありますイタリアンレストラン『ミラノクッチーナ』 様と<br />愛知県産の食材のコラボです。<br />テーマ:"愛知県食材尽くし!!夏のすっきりイタリアン"@ミラノクッチーナ<br />シェフ:伊藤泰幸 様<br />京橋で24年の歴史を持ち4年前に改装天井をノアの箱舟をイメージして平和のシンボル鳩がオリーブの種を運んでいる様子が描かれています。<br />お店のコンセプトとして『身体に優しく美味しい天然の食材で身も心も健康に～』良いものを提供したい!!!とシェフの願いが込められていました。<br /><br />気品高さを感じさせるお店構えです。店内も落ち着いた色調で、高貴～貴婦人を装うかの様な、まるでイタリアの地を訪れていると錯覚しそうな、雰囲気をかもし出しておりました。わたくし自信がドレスアップし、貴婦人に装ってこの場にいるかの様に不思議な感覚を感じました。テーブルコーディネートも素晴らしくグラスがワインの訪れを待ちわびている様でした。<br /><br />豊富な愛知県産の資料と農家の方々が試行錯誤されて生まれた大葉のジュースがお出迎えをして下さいました。香り豊かなフレッシュさを感じました。<br /><br />愛知県産の食材が勢ぞろい!大葉・とうがん・いちじく・ペコロス・ラディッシュ・なす・エディブフラワー・レッドアーリー・ハーブ。<br />会食の時間が待ち遠しいです。<br /><br /><i>アカデミックレストランとは～<br />一人でも多くの方々に・・・【知らないで食べる!から知って食べる!】を体感、お腹も心も身体も満たす、食を楽しみ、食空間を楽しむレストランを提供することをコンセプトとしています。<br />わたくしは今回で9回目の参加となりますが、どの会もシェフのお客様をおもてなしされるお志しが半端ではなく、食材へのこだわり、食空間の工夫、テーブル、椅子といったインテリアを始め、カトラリーから食器に至るまで行き届いたサービスに訪れるお客様を温かく居心地良く迎えて下さいます。</i><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">ミラノクッチーナ店からのシャンパンのおもてなしスプマンテで、かんぱ～～～い!!!</font><br />アカデミックレストラン IN ミラノクッチーナ オープンです!<br /><br />まずは、愛知県産の食材であります「いちじく」の露地栽培物ハウス栽培物の違いを食べ比べをしました。黒いお皿がハウス物、白いお皿が露地物。<br />ハウスの方は・・・白い部分が赤い部分に平均して厚さを保っている赤い部分が多く感じられました。露地物は・・・白い部分が多めで赤い部分が小さめに感じられました。<br />太陽をたくさん浴びているせいか柔らかく、香りも豊かでねっとりしている様に思います。<br /><br />本日のお野菜のレクチャーをして下さる野菜ソムリエさんは・・・<br />香月 りさマイスターさん。ラジオ番組のパーソナリティーとしてもまた、セミナー講師・メルマガライターなど幅広くご活躍されています。愛知県産のいちじく・大葉・とうがんなど食材の説明を丁寧にして下さいました。<br /><br />さて～お料理の方が運ばれてきましたよ!<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>【ローストポーク フレッシュトマトと桃のソース 愛知県産ハーブサラダ添え】</b></font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090831-01.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/090831-01.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="218" width="320" /></span>シットリした噛み応えのなかに 香り豊かなハーブのハーモニー。凝縮された味わいがにじみ出ています。肉の重さを感じさせない様、トマトの酸味と桃の優しい豊かな味わいが口の中に広がります。<br /><br /><br />シェフによるデモンストレーションが始まります。<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>本日のパスタ料理<br />【なすとシラスのスパゲティーニ 大葉風味】<br /></b></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090831-02.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/090831-02.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="195" width="320" /></span>なすと大葉は・・・愛知県産の食材 シラスとのコラボは意外でした。<br />フライパンにたっぷりのオリーブオイルを入れます。<br />ニンニクはスライスに～ここがポイントです。そして・・・このニンニクをじっくりときつね色になるまでフライパンをゆらしながら炒めていきます。この作業をいい加減にすると美味しいパスタソースにならないそうです～!あらかじめボイルした、なす・しらすを加えお魚でとっただし汁を加えます。ソースもアツアツ、アルデンテに茹ったパスタを加え絡めます。山高に盛り付け、大葉を添えて出来上がりです。<br />大葉の切り方も通常は千切りですがシェフは切り方まで凝っていますね～素敵です!!!<br />この様なデモンストレーションの間に、厨房では今日の出席の皆様の分を食べる時間に合わせて調理されていたのです。こんな感じで・・・デモンストレーション後に目の前にしますと一層食べるのが楽しみワクワクです。<br />さて～戴きますよ!<br />ピリッとした辛味、邪魔しないニンニクの香り、シラスの海の幸いっぱいの香りと共に・・・。<br />繊細なパスタが口の中でアルデンテを感じ、アッサリとした中に味の深さ。なすがアクセントになり、まろやかなトロミを添えてくれます。味わいにも食感的にもバランスが取れまさしくハーモニーの傑作です。<br /><i>≪シェフからの伝授≫美味しいパスタの作り方<br />1、麺はアルデンテに茹でる事<br />2、アツアツのソースにアツアツの麺を加える事<br />3、汁を良く絡める事</i><br />アカデミックレストランは 楽しい嬉しい企画 お得情報も付いていて・・・ &nbsp;<br />早速～おうちでトライしましょう!食べた後の楽しみも企画してくださっているようです。<br /><br /><b><br /><font style="font-size: 1.25em;">【愛知県の野菜(とうがん・ペコロス・チンゲン菜)とOXテールのスープ仕立て 特製グリーンソース】</font></b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090831-03.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/090831-03.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="213" width="320" /></span>シェフ:とうがんのアッサリした味に合う素材としてテールが浮んだそうです<br />テールから出た肉の旨味が野菜に充分味を含み、決してお互いの素材を打ち消すことなく 邪魔することなく素材を包み込んでいます。とうがんはあくまでも柔らかく浸み込んだスープがお口の中に染み渡ります。<br />グリーンソースは・・・<br />ピクルス イタリアンパセリ ニンニク ケッパー アンチョビ 大葉 グリーンオイル 白ワイン・・・。<br />このグリーンソースを付けて食べる事で、より一層テールの旨味が引き出され脂っこさを感じさせません。<br />このソースは・・・また南国の夏の晴れやかな空の様な、居心地の良い空間をお口の中に感じさせます。<br />牛テールととうがんのまさしく～マリアージュ・・・素敵な出会いです。<br />愛知県産の食材をここまでイタリアンに使いこなすとは・・・さすがですねえ～シェフ!!!スープにも パンをつけ戴きましたよ!<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br /><b>【自家製パン:フォカッチャ・バケット・ライ麦のくるみパン】</b></font><br /><br />噛む程に味わいを～作り手の暖かさを～想い入れを～感じます。感激しました!!!<br />パン作りに凝っている私には・・・刺激的なパンでした～!!!<br />水だね方式、中だね方式製法を変えパン作りをされているなんて素敵です!!! <br />パンにつけて戴くこのオリーブオイルは癖がなくパンとの相性がバツグンです。<br /><br /><br />いよいよ～大詰めデザートです。<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>【愛知県産いちじくのスフォールマートとバニラアイス いちじくのマリネ添え】</b><br /></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090831-04.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/090831-04.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="268" width="320" /></span>憎いと言う程の演出の盛り付けです!<br />ジューシーないちじく愛知県の花が・・・ハナを添えます。<br />塩アイスとのコラボレーション 、<br />イタリアンと和の食材の融合をここまで可能にしたシェフのお手前に脱帽です。<br /><br />愛知県は・・・<br />農産物でも農業界に君臨していますが花の生産も盛んだそうです。バラは生産量1位とか・・・。<br /><br />店内の様子もインテリアもお料理も空調も全てが高貴～貴婦人を想わせる様相でした。<br />私が居心地良く感じた印象の中に・・・椅子とテーブルのコントラストが良くすわり心地疲れない高さなど、お客様の事への温かい心使いが半端ではないと～サービスも圧巻でした。<br />お世話になりました、シェフ 伊藤 泰幸 様、ミラノクッチーナ店の方々、当日担当された野菜ソムリエの香月 りさ 様、ず～～～っと立ちっぱなしでお疲れ様でした。お身体大切に・・・日本ベジタブル&amp;フルーツマイスター協会のスタッフ様、お疲れ様でした。そして～ありがとうございました。<br /><br /><div align="right"><font face="MS UI Gothic" size="2">文・写真　ジュニア・ベジタブル＆フルーツマイスター　原田るみ子</font><br /></div>]]>
        
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    <title>★アカデミックレストランレポート@GINZA kansei★(2)</title>
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    <published>2009-08-21T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-18T03:54:53Z</updated>

    <summary>昨日に引き続き、GINZA kanseiでのアカデミックレストランレポートをお送りします。 ◆小松菜グリーンカレー 栃木県産無農薬茄子添え～1stカレー～インドカレーにほうれん草のカレーが有名ですが、小松菜と聞いて最初驚きました。最初にピリッとした辛さがあり、そのあと野菜の甘さと酸味がやってくるサラサラのカレーでした。フレンチのカレーとのことだったので欧風カレーを想像しておりましたがあっさりしたや...</summary>
    <author>
        <name>ちゃぶーん！管理者</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaboon.jp/chablog/umai/">
        <![CDATA[昨日に引き続き、GINZA kanseiでのアカデミックレストランレポートをお送りします。<br /><br /><hr>
<font style="font-size: 1.25em;"><b>◆小松菜グリーンカレー 栃木県産無農薬茄子添え～1stカレー～</b></font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090820-05.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/090820-05.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="228" /></span>インドカレーにほうれん草のカレーが有名ですが、小松菜と聞いて最初驚きました。最初にピリッとした辛さがあり、そのあと野菜の甘さと酸味がやってくるサラサラのカレーでした。<br />フレンチのカレーとのことだったので欧風カレーを想像しておりましたがあっさりしたやさしい野菜のカレーで、サフランライスともぴったり合っていました。小松菜が苦手な方でも十分楽しんでいただける一品ではないかと思います。<br />またソースと添えられている茄子の品種が別のものが使われているというすごいカレーでした。そして、隠し味として日本の伝統的なダシが入っているとのことでビックリしました。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>◆こだわりのトマトカレー 北海道高糖度トマト添え～2ndカレー～</b></font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090820-06.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/090820-06.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="227" /></span>こだわりのトマトがメインのカレーでした。にぎやかプレートにも登場したトマトを湯むきし、雑穀米にのせ、トマトベースのカレーソースで仕上げたカレーです。最初はトマトの酸味がきて、それから徐々にカレーの辛さを味わうことができました。ペッパーはペペロンチーノを使っているそうです。カレーソースにはトマトを皮ごと使っているそうです。本当に新しい世界の100%トマトカレーでした。<br />2種類のカレーを食べた後、クーラーが聞いている店内にもかかわらず汗がじわじわとにじんできました。カレーの発汗作用は凄いものがあります。<br />夏にはやはりカレーですね。いつも激辛カレーを好んで食べている私にとってこちらのカレーは、やさしさの中に辛さがあり、野菜がスパイスとうまくコラボレーションしているという感じでした。<br />野菜の美味しさがスパイスに負けずに生きているという感じです。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>◆桃のムース</b></font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090820-07.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/090820-07.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="227" /></span>桃が本当に甘くて美味しい!と思いました。桃のムースの上に桃のスライスがゼリーと一緒にのっているものと、手前が桃のアイスクリームとキャラメルソースになっています。<br />口の中の辛さを自然の甘さが中和してくれました。普段甘いものがあまり得意でない私でも美味しくいただけました。やはり辛い物の後は甘いものがあいますね。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>◆コーヒー&amp;紅茶 with 小さなクッキー</b></font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090820-08.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/umai/090820-08.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="194" /></span>最後に小さなクッキーが出てきました。大きさがわかりますか?<br />味は3種類で、ゴマ・マンゴー・レーズンです。坂田シェフは本当にお客様を楽しませることが好きなんだなぁとつくづく思ってしまいました。また一つ一つの食器等にも個性とこだわりが感じられ料理以外でも楽しむことができました。<br /><br /><br />今までいろいろな国のカレーを食べたり、自分で作ったりしてきましたが、GINZA&nbsp; ka<br />nsei坂田シェフのカレーは本当に私の中で新しいカレーとの出会いでした。一つ一つの素材にこだわりを持ち、いかにその素材を生かして美味しくするかということをいつも考えているのだと思いました。また、全体のバランスも非常に素晴らしく、そしてどことなく遊び心が感じられました。しかも、裏技や企業秘密まで教えていただいて感無量です。<br />また、坂田シェフと長年お付き合いのある"おいしい本物を食べる会"の方の野菜へのこだわり、トマトへのこだわりのお話も聞くことができてよかったと思います。<br /><br />最後に津留崎先生の野菜の紹介とクイズはすごくためになりました。知らないことだらけで勉強不足を感じてしまいました。先生、おなかすいていたでしょうね～、カレーの匂いで・・・ちょっとかわいそうでした。<br />本当に今回は貴重な体験をさせていただきました。<br />坂田シェフにはまた新しい野菜のカレーを期待しております。<br /><br />ジュニア・カレーマイスター<br />ジュニア・ベジタブル&amp;フルーツマイスター 横山亜貴子<br />]]>
        
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