こんにちは
食育マイスターkaakoです
今更ながらではありますが気になっていた『いのちの食べかた』を観ました
食に関する色んな映画を観てきましたが個人的にはこれほどまでに衝撃をうけた映画は初めてです
ナレーションも一切ないまま最後まで映像が流れるだけにも関わらずかなりのメッセージ性があります
気軽な気持ちで子供と一緒に観ていましたが一部の場面ではまだ幼い我が子達には衝撃が強すぎるのではないかなーーと思わずためらい一旦中断してしまいました
普段目にするパックに詰められたお肉たちこれらはどんな過程を経てやってきたのでしょう
漠然とわかってはいるものの映像で見ると想像以上のものがありました
淡々と仕事をこなす作業員の表情ひとつとっても命の重みなんて感じられず効率性を追求した現場であるというコト
でもこれが食卓に辿りつくまでに行われている『現実』
私たち消費者がいる限り毎日各現場では日常として当たり前に行われているコト
色々な見方はあるだろうけど個人的には監督インタビューの「主よ、私たちの罪をお許し下さい。」という言葉が今はしっくりきます
人間は日々『命』を頂いているんだというコト
改めて考えさせられる映画でした
衝撃をうけつつ自分にも矛盾点があるのはわかっていますがせめて食べ物を無駄にせず日々感謝をして食と向き合おうと思います
皆様ならこの映画をどう受け止めるでしょうか
「いのちの食べ方」http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
*追記*
この映画は 刺激の強い部映像もあるのでPG-12 だそうです
PG-12とは、いわゆる映倫の規制で、
「12歳以下の人は保護者の同伴で観るのが望ましい」という意味です。













