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        <title>「さしすせそ道を極める」ｂｙ日本調味料マイスター協会</title>
        <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 11:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>★調味料ラボ★野菜と調味料の関係～醤油編～ (その1)</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは!<br />
日本調味料マイスター協会事務局です。<br />
2/22(月)14時～、当協会企画の調味料イベントを開催いたしました。<br />
その様子をご紹介いたします!</p>

<hr>
<big><strong>★調味料ラボ★野菜と調味料の関係～醤油編～</strong></big>

<p>8月から毎月開催している「調味料ラボ」イベント。<br />
2月は要望の高かった「醤油編」!!</p>

<p>講師は調味料マイスターであり、シニア・ベジタブル&フルーツマイスターの西村有加さん。<br />
また、今回の調味料ゲストメーカーは、キッコーマン食品株式会社で、調味料ジュニアマイスターであり、ベジタブル&フルーツマイスターの宇佐見和子さんより醤油のお話を聞かせていただきました。<br />
キッコーマン食品株式会社<br />
http://www.kikkoman.co.jp/</p>

<p>まずは「肉じゃが」の食べ比べ。<br />
いきなり「肉じゃが」が出て来たので、みなさん驚かれていました。<br />
どんな「肉じゃが」の食べ比べだったのか...?</p>

<p><strong>1.合わせ調味料で作った肉じゃが<br />
2.「さしすせそ」順に作った肉じゃが<br />
  (「さしすせそ」とは?→砂糖・塩・酢・醤油・味噌のこと)</strong></p>

<p>もちろん、調味料や具材の分量は一緒で、調理時間などの条件も全く同じです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="882.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/882.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 10px;" /></span><br />
和食の味付けの基本となる調味料「さしすせそ」。<br />
順序をあらわした語呂合わせですが、果たして結果は???</p>

<p><br />
どちらが好き、嫌いなど、好みは人それぞれ分かれましたが、両者の違いをみなさん感じとられていました。<br />
多かった意見として、「さしすせそ」順に作った肉じゃがの方が味のしみ込みが良く、柔らかい、素材のおいしさが伝わるといった内容でした。</p>

<p><br />
他に、最後に少量の醤油を鍋に回しかけると、醤油の香りが引き立ち、よりおいしくいただけることを教えていただきました。<br />
お醤油のお話に入る前に、まずは日本の調味料に関するお話を体験的に知っていただく場をご提供いたしました。</p>

<p><br />
今回はここまで!<br />
続きはまた次回ご報告いたします。</p>

<p><br />
<strong>次回は、『味噌編』を企画しております。</strong><br />
ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。<br />
詳細はコチラ<br />
<a href="http://vf.way-nifty.com/vmc/2010/02/post-63f8.html">http://vf.way-nifty.com/vmc/2010/02/post-63f8.html</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.choumiryo.jp/">日本調味料マイスター協会HP</a></p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/12_-1.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/12_-1.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベントレポート</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>★ソース工場見学ご報告(3)★</title>
            <description><![CDATA[<p> こんにちは。<br />
日本調味料マイスター協会事務局です。</p>

<p>前回のポールスタァ工場見学の続きです。</p>

<p><br />
工場見学を終え作業着を脱いだ後、事務所で質疑応答の時間をいただきました。</p>

<p><strong>(3)質疑応答、利きソース</strong><br />
ソースには、塩分・酸度・PH・糖度が含まれているため、腐らない調味料であり、ソースのおいしさは、始めの野菜煮込み工程とスパイスの種類・配合であることを教えていただきました。</p>

<p>始めのスープ煮出し工程で、数種類の野菜とスパイスを使い圧力釜で1時間煮て出来たものは、野菜エキスたっぷりの漢方薬みたいなもの。ソースに油は入っておらず、塩分は高いが非常に栄養価の高い調味料であることを教わりました。</p>

<p>質問タイム終了後、利きソースを行いました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="823.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/823.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p>ソースは冷蔵庫に常にある調味料ですが、ソースそのものを舐めるという行為は始めて。<br />
始めてソースを味わった瞬間でした。<br />
私は今まで、ソースはどれを選んでも一緒という考えでした。<br />
でもそれは間違っていたと気付きました。<br />
粘度・甘み・香り・酸味が違い、ソースにも個性があるということを知りました。</p>

<p><br />
お土産にソース3本いただき、全員で直売所へ移動。<br />
みなさん、様々な種類のソースを購入していました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="824.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/824.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p>嘉永創業のポールスタア工場内には、当時使われたという防空壕や古い蔵があり歴史を感じました。創業当時は醤油メーカーであり、25年前ソースメーカーとなったそうです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="820.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/820.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p>今回の工場見学は発見の連続でした。<br />
一番良かったのは、ソースの個性を認識したこと。<br />
ソースへの理解が深まったのは、細かい部分まで工場内を見せていただき、丁寧にご説明してくださったから。<br />
見て感じて学ぶことの大切さを再確認した工場見学でした。</p>

<p><br />
<strong>今後も日本調味料マイスター協会では、「工場見学」イベントを定期的に開催していきますので、ご興味のある方はぜひご参加ください☆</strong><br />
イベント情報はコチラ<br />
<a href="http://choumiryo.jp/contents/hp0023/index.php?No=21&CNo=23">http://choumiryo.jp/contents/hp0023/index.php?No=21&CNo=23</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.choumiryo.jp/">日本調味料マイスター協会HP </a></p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/11_3.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/11_3.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベントレポート</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アンチョビを作ろう!～塩を楽しむ～</title>
            <description><![CDATA[<p>皆様こんにちは!<br />
調味料ジュニアマイスターの古谷史織です。</p>

<p>私は、日々の食を楽しむために実践している事のひとつに「保存食を作る」という楽しみがあります。<br />
先月紹介した梅のお話もそうですが、"さしすせそ"を使ったり乾燥・燻煙などの方法で、食材は肉や魚・畑でとれる旬野菜を使い"保存食を食べること"を幅広く楽しんでいます。</p>

<p>今日は、魚の保存食「アンチョビ」をご紹介します。</p>

<p>アンチョビは、新鮮なカタクチイワシが手に入るときに仕込みます。<br />
ちなみに私、今回は朝3時起きで眠い目をこすりながら漁港へ仕入れに行きました。<br />
</p><hr>■材料■<br />
 ・カタクチイワシ：好きなだけ<br />
 ・塩：イワシの2割程度

<p> ※1ヶ月後※<br />
 ・オリーブオイル：適量<br />
  (サラダ油との混合でも可)<br />
 ・ハーブ、唐辛子：お好みで<br />
	<br />
■アンチョビ作り■<br />
1、カタクチイワシの頭と内臓を手で取り除き、3枚におろす<br />
  (注!! 魚の数が多いと、この作業に非常に時間がかかります)</p>

<div style="text-align: center;">用意したカタクチイワシ</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100310-01.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/100310-01.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" width="320" height="213" /></span>

<div style="text-align: center;">手開き後</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100310-02.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/100310-02.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" width="320" height="213" /></span>

<p>2、保存容器にイワシを敷き詰め、イワシが隠れる程度に塩をのせる。<br />
この作業を何度か繰り返し、蓋を閉じて1ヶ月以上塩漬けのまま熟成<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100310-03.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/100310-03.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" width="320" height="240" /></span>

<p>3、一ヶ月後、容器から取り出し水分をよく切り(この水分は魚醤として使えます)  保存用の瓶などに詰め、お好みでハーブや唐辛子などを入れオリーブオイルをかぶるくらいに注ぎ、さらに一ヶ月以上寝かせたら完成<br />
</p>
<hr><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100310-04.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/100310-04.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" width="240" height="320" /></span><br />
<p>完成したアンチョビは、そのまま食べても、パスタやバーニャカウダ、アクアパッツアや隠し味としても、いろいろな使い道があります。</p>

<p>手間と時間がかかりますが、自分で作る未知との「美味しい!!!」出会いを発見したい方にはオススメの保存食です。</p>

<p>実践してくださった方がいらっしゃいましたら、ご報告をお待ちしております。</p>

<p>ぜひ、保存食仲間になりましょう^^</p>

<p><br />
古谷史織blog「まいにちうま味 日記」<br />
http://chomiryo.exblog.jp/</p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/10_post-177.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/10_post-177.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さしすせそ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>★ソース工場見学ご報告(2)★</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
日本調味料マイスター協会事務局です。<br />
前回のポールスタァ工場見学の続きです。</p>

<p><br />
まずは製造工場から。<br />
ソースを作る釜は25個あり、100kg～8トンまでの様々な釜が並んでいました。<br />
各工程の状態(煮出し・煮沸・濾し・冷却)を全て見せていただき、途中出来たてのソースの味見も行いました。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="809.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/809.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" width="320" height="240" /></span><br />
その後、分析室やスパイス貯蔵・計量室にも入り、年間で同じ味を作ること、品質維持に注意していることなどを聞きました。<br />
最後に充填室に行き、トッピング過程を見学。<br />
コカコーラと同じ機械を使って充填、ブレはほとんどないそうです。<br />
1日30種類程、全400アイテムの商品を作っているそうです。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="816.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/816.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" width="320" height="240" /></span><br />
これで工場見学は終了。<br />
最後に自動長靴洗い機を通りました!<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="817.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/817.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" width="320" height="240" /></span><br />
きれいになった長靴を元の位置に戻し、事務所へ。

<p>工場で働いていたスタッフの方は、とても優しく、みなさん、私達を快く迎えてくださいました。<br />
ありがとうございました。</p>

<p><br />
今回はここまで!<br />
次回、工場見学のお話はまだまだ続きます!</p>

<p><br />
<a href="http://www.choumiryo.jp/">日本調味料マイスター協会HP </a></p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/09_2-5.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/09_2-5.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベントレポート</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>★ソース工場見学ご報告(1)★</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
日本調味料マイスター協会事務局です。</p>

<p>2月3日、今年始めての工場見学を開催しました。<br />
今回は東村山にある、「ポールスタア」ソース工場見学です。</p>

<div style="text-align: center;">【　ポールスタア：http://www.pole-star.co.jp/　】</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="787.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/787.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span>

<p>とっても寒い日でしたが、7名の参加でアットホームな雰囲気の中、始まりました。</p>

<p><br />
(1)概要説明<br />
伊藤工場長さんが、配布された資料を使い工場と商品の説明をしてくださいました。  <br />
ソースにはたくさんの種類のスパイスを使用していること、ソースの出来る工程の説明を受けました。<br />
また、容器にソースがこびりつくのは、澱粉をあまり使っていない、野菜本来のとろみであることを教えていただきました。 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="792.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/792.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p>(2)工場見学<br />
概要説明後、いよいよ工場内へ!<br />
まずは着替えから...。<br />
白い服にマスク、帽子。全身真っ白。<br />
手を洗い、髪の毛が付いてないかチェックして、長靴を履き、準備完了。<br />
自動扉の向こうは大きな鍋がいっぱい!!!<br />
ソースとスパイスの香りが工場内に漂っていました。</p>

<p>今回はここまで!<br />
次回、工場見学のお話の続きを...</p>

<p><br />
<strong><big><a href="http://www.choumiryo.jp/">日本調味料マイスター協会HP </a></big></strong></p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/08_1-4.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/08_1-4.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベントレポート</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>冷え性女性必見の「しょうがジャム」</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。なりたての調味料マイスター真田祥子です!</p>

<p>今回は私が最近はまっているしょうがジャムをご紹介!<br />
まずは作り方。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="syougajyamu.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/syougajyamu.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span><br />
<strong>＜材料＞</strong><br />
しょうが 100g<br />
砂糖 100g<br />
はちみつ 大さじ2<br />
レモン汁 大さじ1<br />
水 大さじ1<br />
作り方)<br />
1)しょうがは皮ごとすりおろす。<br />
2)耐熱ボウルに全ての材料を入れて混ぜ、ラップをしないで電子レンジで5分加熱。水分が完全に飛ばないように、かき混ぜて様子を見ながら少しづつ加熱する。</p>

<p><br />
フルーツで作るジャムではないので、何か面白いことしたいなと思い、上白糖ではなく、鴻商店さんの「<strong>生砂糖</strong>」を使いました!<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kizatou.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/kizatou.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p><strong>このお砂糖はサトウキビを収穫後すぐに煮詰めたもの</strong>。遠心分離機にかけてはいるものの、精製度が低く、まだたっぷり糖蜜が残っていて、黒糖のような風味が残っています。<br />
通常、ジャムを作るときは上白糖やグラニュー糖を使いますが、黒糖系もなかなかいけました!<br />
<strong>このジャムをバタートーストに塗って食べると、刺激的な味になり、かなりはまります</strong>。他にも自家製ジンジャエールやビールに入れてシャンディガフも作れます。</p>

<p>最近はしょうがのチューブを持って歩く女性の事を「マヨラー」ならぬ<strong>「ジンジャラー」</strong>と呼ぶそうです。<br />
冷え性対策にもおすすめ!</p>

<p>是非しょうがのチューブの代わりにお手製しょうがジャム、いかかですか?</p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/03_post-174.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/03/03_post-174.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さしすせそ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>酸っぱい+甘～い=ビューティー!!の法則</title>
            <description><![CDATA[<p>いつも美味しいものや珍しいもののアンテナを張り巡らせているマイスターの伊能 すみ子が発見しちゃいました!<br />
今回は素敵なコラボレーションですよ。</p>

<p><br />
ここ数年"飲むための酢"というのが注目されていますよね。<br />
料理に使うだけでなく、水や炭酸で割ったり、アイスクリームにかけたりとお酢の使い方も進化をしています。<br />
元々"健康のために酢を飲む"という声もあるし、そんなお酢に美の要素が加わったらステキですね。</p>

<div style="text-align: center;">【女性に嬉しい『VISS1882』コレクション】</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="su1-ino.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/su1-ino.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span>
ビューティーハート×ビネガーセットブラックにピンクのジッパー&ハートのチャームがついた可愛らしいポーチに入っているのは、<strong>米酢をベースとしたドリンクビネガーとチョコレートのセット</strong>なのです。

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="su2-ino.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/su2-ino.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span><br />
100mlボトルに入っているのは、<strong>チェリーとストロベリーがブレンドされたビネガー</strong>です。<br />
写真は、飲み方の目安であるビネガー1:水5となっています。<br />
なので、原液はもっとダークな色合いです。<br />
<strong>静置発酵させた米酢をベースにリンゴ酢とブドウ酢を配合したオリジナルのビネガーにフルーツフレーバーを加えていて、蜂蜜でマイルドに仕上げています。</strong></p>

<p>ここで注目したいのはこの酢にはコラーゲンとコエンザイムQ10が入っているのです☆</p>

<p>"美容と健康を意識した新感覚の飲むお酢のブランド"として「VISS1882」から登場しました。このフレーバー以外に人気なのが、ラズベリー&リンゴ&パインのブレンド。さらに大きな容量ボトルのフレーバーを含め7種類が揃っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="su3-ino.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/su3-ino.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span><br />
ピンクの容器に入っているはガナッシュ～!<br />
香りを嗅いでみると、しっかり「酢」なのです。<br />
昔ながらの製法で醸造されたこだわりの<strong>米酢にビターチョコレート</strong>をふんだんに使っていて、スプーンですくい上げていただきます。</p>

<p>チョコレートファンの方なら、ポーチの雰囲気でわかっちゃうかも知れないけど、このチョコレートはイタリアのスイーツブランドBABBIのもの!</p>

<p>実はVISS1882とBABBIは系列なのです。同じ系列ならではのコラボレーションだと思いませんか。</p>

<p><br />
通常はネット販売で展開されているこのビネガーですが、期間限定で時々、百貨店などにお目見えしています。<br />
今回は、伊勢丹新宿店(～3/3まで)で購入しました。お店の方にお話を伺うと、こちらの会社では新たにビネガーBarとして新宿三越アルコットでも展開をするそうです。</p>

<p><br />
ますます、お酢が身近なものになりそうですね。<br />
気になる方は<br />
http://viss1882.com/index.html<br />
へアクセスしてみてください。<br />
<strong>注意:妊娠中や授乳中の方のコエンザイムQ10の摂取に関してはお医者様とご相談の上、召し上がってくださいね。</strong></p>

<p><br />
このブレンドビネガーの要となるお酢に関しての情報はさらに、次回の伊能のリポートにてお伝えしたいと思っていますのでお楽しみに～☆</p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/25_post-173.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/25_post-173.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さしすせそ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>本みりんの魅力</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。日本調味料マイスター協会事務局です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、東京農業大学の公開食育講座をご存じでしょうか？</p>
<p>ご興味のある方はぜひご覧ください♪　↓↓↓</p>
<p><a href="http://www.kokaikoza.com/k_univ/univ_tokyonogyo.htm#seta">http://www.kokaikoza.com/k_univ/univ_tokyonogyo.htm#seta</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6/26（土）に『本みりんの魅力』という講座がございます。</p>
<p>日本調味料にかかせない『本みりん』の魅力を知りたい方、必見ですョ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.choumiryo.jp/">日本調味料マイスター協会HP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/24_post-176.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/24_post-176.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本みりん</category>
            
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 16:48:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中国茶試飲会★☆</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。日本調味料マイスター協会事務局です。</p>
<p>調味料マイスター（中級）講座では「スパイスとハーブ」という講義があります。</p>
<p>スパイス、ハーブも味に関係する重要な調味料なんです。</p>
<p><a href="http://choumiryo.jp/contents/hp0003/index.php?No=2&amp;page=1#2">（詳しくはコチラ）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この度は、「ハーブ」についてご案内いたします。</p>
<p>「クレイジーソルト」の販売元で知られている「日本緑茶センター」さんが</p>
<p>渋谷事務所で中国茶の試飲会を開催されます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1em">■日時　　　</font></strong><strong><font style="FONT-SIZE: 1em">３月１８日（木）　　１５：００～１６：００　（1時間）</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1em"></font></strong>&nbsp;<u>参加費は無料です！！！</u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.jp-greentea.co.jp/infomationNOW.html">詳細、お申し込みはコチラから</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/24_post-175.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/24_post-175.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハーブ</category>
            
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 16:20:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「手作りお味噌」――1年前を振り返りながら</title>
            <description><![CDATA[<p>東京にも、二度目の雪の精が舞い降りた、2月の始め。<br />
「寒い寒い」と、春の訪れを待ちわびる気持ちが高まる中、私のもとに、1年前のあの寒～い朝を思い出す、あるものが届きました。<br />
それは、正真正銘、茨城県の国産大豆を使った、手作りのお味噌です。</p>

<p><br />
そう、思い出すのは、1年前のあの日。2月8日、日曜日。<br />
普段よりお世話になっている知人の方のお誘いで、朝の7時、池袋の西口にある地元でも(いや、全国的にもでしょう!)有名な『大桃豆腐』さんが主催される、大豆プロジェクトに参加しました。<br />
こちらのお豆腐。店主の大桃さん自ら、茨城県結城市の農家さんと一緒に、「自分がお豆腐にしてみたいお豆」を作り、そのお豆でもお豆腐を作っていらっしゃいます。</p>

<p>この日は、朝7時過ぎ、池袋を車で出発。茨城県に着いた時には、本当に寒かった!<br />
そのため、味噌仕込みをする場所に着いた時に見たあの光景、<br />
―― 窓から注ぐ外光の中、茹でたての大豆からふわふわと上る湯気や、大豆からふわ～っと漂う甘い香り ――<br />
は、まるで、冷え切った体を包みこんでくれるかのような暖かさがありました。</p>

<p>この日は、私にとっては、初めての味噌作り。<br />
大豆はもちろん、前年から、大桃豆腐店さん始めとするプロジェクト参加者の皆さんが茨城に通い育てられた、愛情こもった大豆達です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0129_001.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/0129_001.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>さぁ、茹でたてのほっくり煮上がった大豆を前に、味噌作りの開始です!<br />
まずは、米麹を丁寧に手でほぐし(ポロポロ崩れる麹の手触りも楽しかった!)、茹でた大豆と一緒に混ぜ合わせていきます。<br />
大豆の甘い香りの中、とにかく黙々と、麹をほぐし、大豆と合わせていきました。<br />
<div style="clear:both;"></div><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="w0134_001.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/w0134_001.jpg" width="370" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p>そして、均一に合わさった「大豆+麹」を、今度は細かく潰し、味噌玉作り。<br />
コツは、自ら自分の両手でキャッチボールするように、玉を力強くバンバンバン!<br />
空気をしっかり抜くことが大切だそうです。</p>

<p>出来上がった大きな大きなソフトボールのような味噌玉。<br />
今度は、その味噌玉を、こちらもまた、バンッ!と容器の底に叩きつけるように、(「日頃のストレスを、ぶつけてください!」の一言アドバイスに、笑いが!)<br />
どんどん味噌玉を重ね、充分な塩もまいた後、仕上げにも、重し代わりとなり腐敗を防ぐ役割を担う塩を均一に押しつけていきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="w0146_001.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/w0146_001.jpg" width="370" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p>これで、作業は完成!<br />
一言感想を言うと、「あれっ!?意外と、味噌作りってシンプル?」力仕事ではありますが、用意する食材も、作り方も、いたってシンプルに感じました。<br />
それに、手作りするなら、余計な添加物や調味料も入れないでしょうから、素材が本来持つ味わいや発酵のチカラを、直に感じることができますよね。<br />
最近では、「自家用お味噌セット」も人気のようですが、その理由、分かった気がします。</p>

<p>さてさて、そんな1年前に仕込んだお味噌。<br />
「出来上がるまで、1年近くかかりますね」の言葉に、「そんなに先か～!う～ん、お味噌を味わえるのは遠い先だな～」<br />
なんて思っていましたが、1年なんてあっという間ですね。</p>

<p>ちょうど1年経った先日、私のもとにも、あの日のお味噌が届きました。<br />
濃い味噌色で、大豆の粒が少し残っている素朴なお味噌を、さっそく指でペロリ。<br />
続けて二度、三度とペロリ。感想としては、なんだかとても「正直な味」でした。<br />
最近では、お出汁入りや様々な調味料が入っているものが多いですが、もちろんそれも美味しいと思いますが、あえて、あっけらかんと言うなら、「な～んだ、大豆と麹と塩で、充分じゃん!」、と。<br />
1年前に気づいた、材料も作り方もいたってシンプル。<br />
この手作り味噌作りの日を、味わいでも思い出すことができました。</p>

<p>もちろん、お味噌汁だって、お出汁を入れなくても、そりゃもう充分美味しかったですよ!</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_1510.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/DSC_1510.jpg" width="240" height="361" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/19_1-3.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/19_1-3.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さしすせそ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>玄米甘酒のホットココア</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。調味料ジュニアマイスターの佐野なみえです。<br />まだまだ寒い日が続くので、<b>ホッと温まるココアを玄米甘酒で</b>作ってみました。</p>
<p>甘酒には、大きく分けて<br />・酒粕をお湯で溶いてお砂糖を加えたもの<br />・米と米麹を混ぜて発酵させたもの<br />があります。<br />前者の方は、自動販売機で買えたり、お正月に神社で飲めたりして、一般的かもしれませんね。　<br />私は後者を良く使います。後者は、お砂糖を使わなくても甘いのですが、これは、発酵の過程でデンプンがブドウ糖に変化することで自然な甘味が得られるからだそうです。</p>
<p><br />米と麹から作られた後者の甘酒は、ビタミンやアミノ酸が豊富で点滴と成分が似ているために「飲む点滴」と呼ばれたり、善玉コレステロールや食物繊維が腸内環境を整えるために「ジャパニーズヨーグルト」などと呼ばれたりすることもあるそうです。おいしい上に美容と健康に良いなんて最高です！</p>
<p>今回は、<b>玄米を麹で発酵させた玄米甘酒と豆乳でホットココアに</b>しました。最後に本葛でとろみをつけてマシュマロと金胡麻をトッピングしてみましたー！ <br /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 5px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="20100207_sano_2.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/20100207_sano_2.jpg" width="320" /></span>
<p>カフェの冬季限定ドリンクも冬の楽しみですが、自分オリジナルの玄米甘酒ドリンクも楽しく＆おいしいです☆<br />ココアのかわりにきな粉や麦こうせんを使って香ばしい味付けにしたり、抹茶味にしたり、みかん果汁でフルーツ風味にしたり、生姜汁をプラスしたり、冷やしたり、バリエーションをつけて玄米甘酒を楽しんでいます。おやつやお料理にも良いですね。</p>
<p>私はいつも、3種類のメーカーさんの玄米甘酒をローテーションしているのですが、玄米のつぶつぶ具合や、全体のとろとろ具合や、甘さの具合がどれも違うので、とても興味深いです。炊飯器で自分で作ることもできるらしいのですが、、、それは私にはちょっとハードルが高いので、、、<br />スーパーでもっと簡単に手に入ったらよいなぁーとも思います。<br /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 5px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="20100207_sano_1.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/20100207_sano_1.jpg" width="320" /></span>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/15_post-172.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/15_post-172.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さしすせそ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>梅と&quot;さしすせそ&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p>皆様こんにちは!<br />
調味料ジュニアマイスターの古谷史織です。</p>

<p><br />
都内では梅の花が咲き、近くを通るとフワッと良い香りがしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100210-pic01.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/100210-pic01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p>「梅」は調味料の"さしすせそ"と、それぞれの組み合わせで、<br />
多様な味を表現できることができる食材です。毎年梅が咲く頃に<br />
"梅仕事計画"を立てるのが、私の四季を感じる1つの楽しみとなっています。</p>

<p>今日は、私の実践例なども含めて「梅&さしすせそ」をご紹介いたします。</p>

<p><br />
<strong><big>◆梅&さ(砂糖)</big></strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100210-pic02.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/100210-pic02.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p><strong>梅シロップ</strong><br />
完熟梅とお砂糖を使って作るシロップです。<br />
水割りや炭酸割り、ゼリーやシャーベットに☆</p>

<p><br />
<strong><big>◆梅&し(塩)</big></strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100210-pic03.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/100210-pic03.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p><strong>梅干し</strong><br />
言わずと知れた保存食。毎年これだけは欠かせない、梅干しです。<br />
そのまま食べたり、おにぎりへ、また調味料としても存分に使えます☆</p>

<p><br />
<strong><big>◆梅&す(酢)</big></strong><br />
<strong>梅サワー</strong><br />
青梅を氷砂糖とお酢で漬け込みます。お酢と梅の酸味が爽やかです。<br />
梅シロップと同様に、水割りや炭酸割り、煮込み料理の隠し味としても<br />
いいですね☆</p>

<p><br />
<strong><big>◆梅&せ(醤油)</big></strong><br />
<strong>梅醤油</strong><br />
青梅と醤油を漬け込む、梅風味のお醤油です。<br />
そのままかけ醤油として使ったり、ドレッシングに最適です☆</p>

<p><br />
<strong><big>◆梅&そ(味噌)</big></strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100210-pic04.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/100210-pic04.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p><strong>梅味噌(写真左) </strong><br />
青梅とお砂糖、味噌を漬け込んでつくります。<br />
焼きおにぎりや、梅風味のお味噌汁に、そのまま野菜につけても美味しいですよ☆</p>

<p><br />
本日ご紹介した他にも、甘露煮・梅酒・梅ジャムなど<br />
簡単～手間のかかるものまで、まだまだたくさんの調理法がありますね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/100210-pic05.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></span></p>

<p>冬から春へ向けた青空の下で咲く梅の花を見上げて、<br />
美味しい想像をしてみてはいかがでしょう?</p>

<p><br />
梅仕事デビューがまだの方も、今年はまだ収穫までに時間がありますので<br />
想像の時間がたっぷりあります。ぜひ、今年は一緒に梅仕事を楽しみましょう!</p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/10_post-171.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/02/10_post-171.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さしすせそ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>★調味料ラボ★　２月イベントのご案内</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。日本調味料マイスター協会事務局です。<br />２月の「調味料イベント」の開催が決定しましたのでご報告いたします。</p>
<p><br />‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐</p>
<p><br />イベント　 ：★調味料ラボ★　野菜と調味料の関係　～醤油編～</p>
<p>日　　時　：2010年年2月22日（ 月）　14：00～16：00</p>
<p>会　　場　：<a href="http://kikkoman.toseisha.co.jp/kcc/schedule/map/kcc_tokyo.html">キッコーマン株式会社東京本社<br /></a>　　　　　　〒105-8428　東京都港区西新橋2-1-1　興和西新橋ビル<br />　　　　　　●東京メトロ　　虎ノ門駅(銀座線) 徒歩4分[1番出口]<br />　　　　　　　　霞ヶ関駅(千代田線・日比谷線) 徒歩8分[C-3]<br />　　　　　　●都営三田線　　内幸町駅 徒歩5分[A-3]<br />　　　　　　●ＪＲ　　新橋駅 徒歩8分[烏森口]</p>
<p>講　　師　 ：西村有加先生（シニア・ベジタブル＆フルーツマイスター）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　（調味料ジュニアマイスター）</p>
<p>ゲストメーカー：キッコーマン株式会社<br />&nbsp; <br />募集人員 ：先着50名様</p>
<p>費　　用　 ：調味料修了生・V＆F修了生/2000円、一般2500円</p>
<p>持ち物　　：筆記用具</p>
<p>＊ジュニア・ベジタブル＆フルーツマイスター以上・調味料マイスター資格保持者・受講生および、<br />　一般の方もご参加いただけます。<br />＊マイスターポイント対象講座です</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 190px; HEIGHT: 242px" height="4288" alt="CSC_1710.JPG" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/CSC_1710.JPG" width="2848" /></p>
<p><br />‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐</p>
<p>日本ベジタブル＆フルーツマイスター協会との共同企画♪<br />味の決め手！！生活に欠かせない調味料のこと学んでみませんか？</p>
<p>｢醤油｣のことをもっと知って楽しく使いましょう！<br />醤油ともっと仲良くなれますョ！</p>
<p>あなたの生活が変わります！<br />『★調味料ラボ★　野菜と調味料の関係　～醤油編～　』<br />２月のテーマは、日本調味料の殿堂！ ｢醤油｣ <br />現在色々な種類の醤油が販売されています。<br />色も形もさまざま。さて何を選ぼう...？<br />その謎が解き明かされます！</p>
<p>「キッコーマン」の方をゲストに迎え、<br />普段なかなか聞く事のできない開発秘話などのお話を交え、<br />野菜ソムリエ的、調味料の使い方を伝授します！<br />試食を交えながら、体験的に学べます。<br />他にも野菜と調味料の関係についてのお話など盛り沢山の内容です。</p>
<p><br />‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐</p>
<p><br />★★ <a href="http://vf.way-nifty.com/vmc/2010/01/post-e419.html">お申し込み方法はコチラ </a>★★<br /></p>
<p>★★<a href="http://www.choumiryo.jp/">日本調味料マイスター協会HPはコチラ</a>★★<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/01/28_post-170.php</link>
            <guid>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/01/28_post-170.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">調味料ラボ</category>
            
            <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 15:05:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シンガポールでGET!のSoy Sauce</title>
            <description><![CDATA[<p>ちゃぶーんをご覧の皆さま、本年もよろしくお願いいたします。<br />
マイスター伊能 すみ子がお伝えする2010年最初の話題は冬の休暇を利用して訪れた、私が大～好きなシンガポールでのお話です。<br />
思わず♪幸せってなんだっけ～なんだっけ～・・・と歌いたくなるような出会いがありました。</p>

<p><strong>【世界に広がる日本の醤油】</strong><br />
日本の自給率の低迷が深刻な現在ですが、シンガポールはさらに上をゆく輸入大国なのです。<br />
正式な発表はありませんが、その数字はひと桁ともいわれていて、水すらも隣国のマレーシアに頼るくらいです。<br />
自国での生産は鶏肉や野菜が多く、日常でシンガポール製を探すのはけっこう大変。</p>

<p>にも関わらず「グルメな国」、「美食の宝庫」といわれるシンガポール。なんか複雑な感じもしますが、そんな東南アジアの国で縁の下の力持ちとなっているのがキッコーマンだということをご存じでしょうか。<br />
</p><div style="text-align: center;"><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1001photo1-ino.jpg" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/1001photo1-ino.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" height="320" width="240" /></span><br />
2本とも250mlで300円ほど</div>

<p>写真:左の醤油は、左下に小さく日本語で書かれているようにてりやき用です。赤みの強い色合いの秘密は大量の唐辛子。味見をしてみると一瞬甘みを感じるのですが、すぐにスパイシーな刺激が広がって、辛党の私としてはめちゃくちゃ気に入りました。調理の際は日本のような甘さはほどほどにして東南アジアの暑さのような刺激を楽しみたいものです。<br />
写真:右は、なんと高麗人参(Ginseng)の醤油。</p>

<p>残念ながら味わいからは高麗人参の風味は感じられませんでしたが、濃い口醤油よりクリアな色合いとなっています。刺身にも合うのではないでしょうか。<br />
中国人系が全体の75%となるシンガポールならではのフレーバーです。</p>

<p><br />
<strong>【輸入大国で輸出の嬉しさ】</strong><br />
2つの醤油は共に個性的ですが、醤油の風味はまさしくキッコーマン!<br />
実はこの醤油、Made in singaporeなのです!<br />
KIKKOMANブランドとしてスーパーの棚に陳列されているキッコーマンは、1983年にシンガポールに設立され、翌年工場が稼働しました。<br />
濃い口醤油以外の新商品の開発は日本で企画し、醤油の要であるキッコーマン菌も日本から輸入されています。しかし、シンガポール工場で生産された醤油はアジアを中心に35カ国にも輸出されているのです。<br />
日本のトップブランドが世界中で楽しまれているのはとても嬉しいことですね。<br />
もっと、もっと日本の味が愛されますように。</p>

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<strong>【シンガポールならではのレパートリー】</strong><br />
中華系以外にも、マレー系、インド系と多民族が集まるシンガポールでの買い物はアジア一色です。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1001photo2-ino.JPG" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/1001photo2-ino.JPG" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="240" width="320" /></span>

<p>滞在のほとんどをスーパーか屋台で過ごした私のスーツケースには食料や調理道具があふれんばかりです。<br />
インド街には巨大ショッピングセンターがあって、インド産のスパイスをはじめ、調味料も豊富で、日本では考えられない安さで売られています。<br />
思わずパケ買いしてしまったのが、中央にあるアルミ缶の2つ。<br />
中国製ですが四角い缶は味精というGourmet Powderで、日本でいううま味調味料ですね。中国ではポピュラーなものだそうです。<br />
白いパウダー状になっていて開けようとしたのですが、袋に入った味精が固まっていて開け口から出ないのです・・・どうしたものか・・・。<br />
円柱缶に入っているのはホワイトペッパーで、親指を突き出したGOODサインに思わず手にしちゃいました。<br />
他にも、タイならではのナンプラーにビーフエキスの入った珍しい組み合わせの調味料やシンガポール産のゴマ油も発見!<br />
おかげで買い物袋の中は、色々な香りが混ざり合って、エキゾチック的?でした。</p>

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この休みを利用して、帰省などで国内や海外に行かれた方も多いと思います。今は円高もあり、日本で買うよりもお得な買い物が海外で出来たのでは?<br />
普段味わえない地域や国での食の特徴を調味料から見つけ出すのも素敵な思い出になっていくでしょうね。</p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/01/27_getsoy-sauce.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さしすせそ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>福岡初♪調味料ジュニアマイスター講座</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。日本調味料マイスター協会事務局です。<br />当協会では、調味料の魅力を知り和食を再考することを目的に、<br />調味料「さしすせそ」を学ぶ講座を開いております。<br />この度、【初】の福岡講座が決定いたしましたのでご報告いたします！！</p>
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<p>&nbsp;&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>&nbsp; 『講座日程』<br /></strong>　　３月６・７日（土日）　9：30-19：30<br /></font>　　<font style="FONT-SIZE: 1.25em">講座について詳細は</font><a href="https://fooddiscovery.co.jp/choumiryo/contents/hp0004/list.php?CNo=4"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">コチラ<br /></font></p></a>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>
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<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 294px; HEIGHT: 189px" height="2848" alt="CSC_1705.JPG" src="http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/CSC_1705.JPG" width="4288" /></font></p>
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<p>無料説明会も下記日程にて開催いたします。<br />修了生による講座体験記を聞くことが出来ます。<br />調味料に興味がある方、講座の雰囲気を知りたい方、<br />みなさまのご参加をお待ちしております♪</p>
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<p>　　<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>『説明会日程』<br /></strong>　　２月４日（木）　18：30-20：00<br />　　説明会について詳細は</font><a href="https://fooddiscovery.co.jp/choumiryo/contents/hp0011/list.php?CNo=11"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">コチラ<br /></font></a>　　</p>
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<p><a href="http://www.choumiryo.jp/">日本調味料マイスター協会HP</a><br /></p>
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<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://chaboon.jp/chablog/choumiryo/2010/01/25_post-169.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">調味料　福岡</category>
            
            <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 12:05:32 +0900</pubDate>
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