こんにちは。日本調味料マイスター協会事務局です。
前回の続きといたしまして、今回はチーム②のレシピを紹介いたします。
*チーム①のレシピはこちら*
チーム②(別名:チーム安齋)
~Member~
安齋様、遠山様、馬場様
【レシピ名】 三陸カキとどんこの焼き味噌のっけ鍋
【材料】(4人分)
カキ ... 20粒
どんこ ... 大1尾
白菜 ... 1/4カット
大根 ... 1/4本
れんこん ... 1/4本
ねぎ ... 2本
にんじん ...(かざり程度に)少量
ごぼう ...少量(100g)
仙台味噌 ... 大さじ4
コンソメ ... キューブ2個
【作り方】
①カキは塩でもんで水洗いして水切りしておく。どんこはぶつ切りにしておく。
白菜は下湯でして水分をきっておく。
大根、レンコンはいちょう切りに、ネギは斜め切り、ごぼうはささがきにしておく。
仙台味噌は、アルミホイルに広げてグリルで焼いておく。
②鍋に水をはり、コンソメで野菜を煮る。沸騰したらどんこを入れて、カキを入れる。
③焼いた仙台味噌をカキの上にのせる。
【主役調味料】
仙台味噌(高砂長寿味噌)
(特徴)
香りがよく、味にコクがある
(使い方のポイント)
味噌を焼くことで、香ばしさをだす
(選んだ理由)
カキと、どんこの相性がよい
地元産の具材とよく合う
【レシピの意図】
(誰に)
安齋さん、58歳、八百屋さん、痛風あり・・・
(シチュエーション)
安齋さんのマイスター合格を皆でお祝いする
(季節感)
三陸の海の幸であるカキと、どんこを使用。
安齋さんの体調を考えて根野菜をたっぷりと。
※地元で人気の高砂味噌を使用したレシピです。
味噌が生臭さを消し、味噌をやいたことで香り、うまみが増します。
安齋さんが、痛風を乗り越えて高砂味噌で長生き!
選んだ味噌にも愛情をたっぷりと感じるレシピになりました。
もしかしたら、お気づきかもしれませんが・・・
チーム①とチーム②(チーム安齋)、
偶然にも、地元の「仙台味噌」と「カキ」を使用したレシピとなりました~。
仙台らしさが十分に発揮され、熱い2日間の講座でした。
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