皆様こんにちは!
一気に寒くなってまいりましたが、いかがお過ごしですか?
調味料ジュニアマイスターの古谷 史織です。
11月3日といえば、文化の日。
そして今年からは、いい味(イイミ)の日「調味料の日」ですね。
ということで『調味料の日』記念イベントに参加してきましたので、今日はその内容をレポートしたいと思います。
会場に到着して、まず圧倒されたのが展示調味料の数々です。
総数にして500以上の展示があったようで、全国各地のご当地調味料や海外の珍しいものまで、ずらり並んでいました。

この展示調味料は協賛メーカーさんから提供されたり、調味料マイスターがお気に入りの品を持ち込んだりしたものなので、これだけの調味料がそろうことは、どのイベントに行ってもまずないと思います。

調味料の日イベント、最初は調味料マイスター協会の会長である
藤野真紀子さんの基調講演。
印象深かったのは
『和食を大事に、和の調味料を大切に 次の世代へ残す』
というお話です。食の欧米化が進んでいると言われていますが、健康に歳を重ねていくには「和食」が不可欠であるということ、和食の素材となる"旬の食材"そして"発酵調味料"と上手くつきあうことなど調味料マイスター協会のテーマである『Think J-food(和食を考える)』を再認識させられた講演でした。

次に、コンテスト『ごはんのおとも』の試食&審査が行われました。
炊きたての白いご飯にあう、簡単で美味しいおかず5品が会場全員に配られそれぞれレシピや調理のポイントを聞きながらの試食です。
調味料マイスターならではの調理法も紹介され、美味しくいただきました。

その後、調味料マイスター伊能さんのお話やCMC(調味料メンバーズクラブ)発足宣言があり、調味料の試食コーナーが展開され、閉会されました。
今回のイベントはお土産つきだったので、帰宅後に見てみるとお醤油やお塩・お砂糖・お味噌・出汁など、数々の調味料がたくさん入っていました。
調味料は一回で使い切ってしまうことがないので、長く楽しめそうです。
ということで"いい味"の日のイベント、
私もたくさん元気をもらった一日でした。














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