「天高く、馬肥ゆる秋」といいますが、空を見上げると空気が澄んで、雲の位置が高くなっているのをみてウキウキ☆のマイスター伊能 すみ子です。
今の時期は、外出するのも、清々しくて嬉しくなりますね。
秋の野外イベントも本番を迎えました。
【調味料的秋のイベント攻略とまいりましょう!】

行楽の秋というだけに、室内だけでなく、野外でのイベント企画に参加されたことのある方も多いのではないでしょうか。
私が住んでいる東京も、代々木やお台場など、広い敷地のある場所では日本に限らず、世界各国の野外フェスティバルが開催されています。

秋のイベントの主役はアジアです。
日本でいえば、北海道、東京、九州など。
海外では、タイ、インド、ベトナムなどの主要地域の名産物が並び熱々の料理が低価格で食べることができます。
人波に押されながら、ブースを回るのは大変ですが、普段、手にすることのできない調味料や料理がありますから気合いを入れていきましょう!
【見て、食べて地域性を感じる】

現地に到着したら、まずは一通り会場を回って、目星をつけます。
物販コーナーでは、試食もある場合もあるので、進んで手を伸ばしましょう。
必ずではありませんが、ブースによっては、売られている調味料を使った名物料理があるので、どんな料理なのか実際に購入してみましょう。
出店されているのは、実際に店舗の出張という場合がほとんどなのでその味を気に入れば、ショップカードをもらって、店舗の方にも伺ってみるのもいいかもしれません。
イベントは、週末の午前から始まっているのがほとんどなので青空の下で、ランチを楽しみましょう。限られたテーブル数しかないのでレジャーシートを持っていくのも良いですよ。

最近のイベント戦利品の一部です。
・小豆島の再仕込み醤油
・スリランカのヤシ花蜜(キトルハニー)
・ポルトガルのバージンオリーブオイル
・タイのまぐろナンプラー
・スリランカのマスタード など
その場で味わう楽しさ、自宅で楽しむ手作り料理、似たような調味料を探して、味比べをしても楽しそうですね。
世界中の特産調味料や料理を知ると、その地域の産業や農業を感じることができます。気候が違えば生産されるものも変わってきます。
行きたいイベントが決まったら、事前に名物を調べると、分かりづらい料理名もどんな調味料や素材を使っているか理解できるのでオススメです。
ネットなどで、いろんなイベントを探して、行楽&食欲の秋を楽しみましょう!














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