こんにちは。調味料マイスター協会事務局です。
恒例となりました、
ジュニアマイスター講座「調味料とレシピ」の講義で誕生した
☆ベストレシピ☆ をご紹介いたします!
今回は11月29、30日で行われた渋谷9期で誕生したレシピです。
<渋谷9期 ☆ベストレシピ☆>
【レシピ名】 秋の筑前煮 ~みそ風味~
【材料】(2人分)
とりもも肉...1枚 ニンジン(小)...1本
さといも ...4個 しめじ ...1パック
ごぼう ...1/2本 れんこん(小)...1節
こんにゃく...1/2枚 きぬさや(ゆでたもの)...適宜 ※用意できれば飾り用として
ゴマ油 ...適量
<調味料A>
・だし ...2カップ位 (鍋にひたひた位)
・豆みそ...大さじ4 (塩加減をみて、お好みで)
・みりん...大さじ2
【作り方】
①材料を切り、ゴマ油で炒める。
②Aを合わせ(みそは大さじ3を溶かし、大1は残す)
みそを溶かし①に入れ、やわらかくなるまで煮る。(アクが出たらすくう)
③火が通り、煮汁が詰まってきたら味をみながら香り用に残しておいた
みそを入れ仕上げる。
④皿に盛り、あればきぬさやを飾り、出来上がり。
【主役調味料】
豆みそ
〔特徴〕 濃厚な旨味と独特の味で煮物にコクと旨味を出す。
〔使い方のポイント〕 香りを活かすために、みそは2度使いする。
〔選んだ理由〕
お惣菜、外食では筑前煮はしょうゆ味のものが多いので
味に変化をつけるため、秋の食材に合う、コクのあるみそ味に。
【レシピの意図】
〔誰に〕 地方に週4日、営業に出ている営業マンの夫(42才)
〔シチュエーション〕
地方出張でコンビニ食、スーパーのお惣菜ばかりなので
野菜たっぷりの夕食を。
〔季節感〕 秋
~Aチーム:黒田順之さん、山田牧子さん、山本明美さん~
※外食ではなかなか味わえない、手作りの味が魅力ですね。
また、外食が多くどうしても野菜が不足しがちな営業マンの夫の健康を
気遣う優しさも感じられ、深い味わいの筑前煮が想像できます・・・。
こんな筑前煮を食べられる旦那さんは幸せですね。
「調味料とレシピ」の講義では、
グループワークで調味料の特徴を活かしたレシピを作成していただきます。
一番最後の講義で、2日間で学んだ調味料の知識を存分に発揮していただきます!
一人ひとりのいろんな意見が出て、とても盛り上がる講義です♪
やはり、学んだことを生活に落とし込むことは大切ですよね。
ちょっとした調味料へのこだわりで料理自体が生まれ変わります!
みなさんも一緒に調味料が主役のレシピを作成してみませんか!?













