作り手と生活者の懸け橋となる人材を育成し、パン食文化の発展に貢献します
単に漫然と各国のパンを食べるのではなく、パンの背景にある歴史・伝統・文化を知ることで、パンを食べる楽しさはいっそう大きくなります。
"普段着のパン" に隠されたパンの魅力を存分に引き出し、今、目の前にあるパンをより一層輝かせ、パンを楽しんでいく社会を創造していくことを目指します。
なお、ひとりでも多くの方々に広く認知いただき、パン食文化の更なる活性化に貢献できるよう、講座カリキュラム内容の変更とともに、協会名および資格名を変更し2008年12月1日「一般社団法人 日本ブレッドマイスター協会」から「一般社団法人 日本パンアドバイザー協会」へと生まれ変わりました。
資格名称は「ブレッドマイスター」から「パンアドバイザー」へ変更いたしました。
パンアドバイザーとは
「作る人」「売る人」「食べる人」「買う人」、それぞれの垣根を越えて、パンのある暮らしの楽しさや魅力を世の中に幅広く伝え、提案する人をパンアドバイザーと称します。
パンを作る人は、パンをより多くの人に、より美味しく、楽しく食べて欲しいと願っています。
ただ漠然とパンを食べるのではなく、それぞれのパンの個性や背景にある歴史や文化、素材、製法、正しい選び方など、パンの奥深さを知れば、パンを食べる楽しみは一層ふくらみます。
作る人の想いをもってパンのある暮らしの魅力を伝え、日々の食卓により多くのパンを取り入れていただくことでパン食文化の発展に貢献する、それがパンアドバイザーの役割です。
詳しくは協会ホームページをご覧ください。