こんにちは、
べジフルビューティーアドバイザーの吉岡妙子です。
今年もあと僅かとなりましたね。
みなさんにとって2009年はどんな一年だったでしょうか。
私にとっては、まさに「チャレンジ」の年でした。
その中でも最大の挑戦といえば・・・
美容皮膚科医の姉と協力して、都内に美容皮膚科クリニック
【skin care clinic美のかほり】
を開院したことです。
「内から、外から、心から、キレイを磨く」をキーワードに、ご来院下さった皆様、お一人お一人に宿るオリジナルな美を更に昇華させるよう、姉妹で力を合わせて頑張っています。
クリニックの詳細は、下記HPを是非ご覧ください!
*skin care clinic 美のかほりHP
http://www.binokaori.com
さて、年末年始といえば、忘年会や新年会等々なにかとイベントが多く、食べ過ぎや飲み過ぎてしまう機会が増えてしまいますよね。
更に、2010年の元旦は満月です!月の満ち欠けは、古くから、体のメカニズムにも作用していると考えられていますが、満月とその前後3日間は吸収力が増して太りやすいといわれています。
そこでお勧めしたい美容法が、プチ断食です。吸収力が最も高まっているこの期間に、野菜や果物などビタミン・ミネラル豊富なローカロリーな食べ物を、ジュースやスープにして飲む方法です。
断食界のカリスマともいわれる医師の石原結実氏によると、300万年前に人類の歴史がスタートして以来、そのほとんどが飢餓状態にあったため、人間は飢餓を乗り越えて生き延びるための飢餓に対応する防衛機能を備えるようになったそうです。
飢餓に対しての防衛機能の一つが、皮下脂肪です。口から摂り入れた食べ物の栄養は、体の機能を維持するために代謝に回されますが、余ったものは将来の飢餓に備えて、皮下脂肪として体内に蓄えられていきます。
また、血糖値が下がると人はすぐに空腹を感じ、何とか食べ物を口に入れようとしますが、食べ物を口に入れてからそれが消化されて満腹を感じるまでに1時間ほどのタイムラグがあるために、放っておけば人間は必ず食べ過ぎるように作られているそうです。
しかも、余分に食べたものはすぐに脂肪になって貯蔵されます。この脂肪は、簡単には燃焼されないようになっているのです。
いずれも、将来の飢餓に備えるために、人間が300万年かけて身につけてきた高度な飢餓防衛能力だと考えられています。飢餓にはこれだけ高度な防衛能力を持っていますが、過食に対しての防衛機能を持っていません。
今日、日本をはじめ先進諸国では食べ物が溢れ、糖尿病をはじめ、過食が発症の一端と考えられている病が数多くあります。この飽食下では、空腹力を鍛えることが美と健康のベースになると考えています。
ちなみに、石原医師は、朝と昼はニンジンとリンゴのフレッシュジュースを3杯ずつ飲み、合間にショウガ紅茶を飲む他は、1日1食だけの生活を30年以上続けていらっしゃるそうです。
みなさんも、今年の年末にプチ断食に挑戦して、体内をリセットしてみませんか?
今月発売された女性ファッション誌「GINZA」1月号の
ビューティー特集「年末年始の2週間で見違える!プロ8人のうち美容キット」で、
美容家の一人として、断食&肌断食をご紹介しました。
是非、ご覧になってみてください。
*吉岡妙子ブログ
http://ameblo.jp/binokahori/
◆ベジフルビューティーHP
http://beauty.vege-fru.com/












