こんにちは。
ベジフルビューティーアドバイザーのMASAMIです。
今年も残すところ10日余りとなりましたが、わたしが住む関東では、秋が深まった感じで、まだ冬の気配は感じられません。地球には申しわけないのですが、妊娠後期を迎えているわたしにとってはありがたい温かさです。
さて、今回も妊娠中の食生活についてお話しします。
妊娠中の食事については、その時期によって気をつけなければならないことがいくつかあるのですが、特に中毒症やむくみを防ぐために塩分は控えめにした方が良いと言われています。
今までの習慣で、つい塩や醤油をかけてしまったり、外食が多い方は塩分の摂りすぎに注意しなくてはなりません。かといって、ダイエットと同じで無理な減塩方法では続かないし、味気のない食事はイヤですよね!
日々の食事に神経質になり過ぎて、栄養が偏ったり、心のバランスを崩してしまっては元も子もありません。そこで、私が実践している幾つかの簡単な減塩法をご紹介します。
まずは、おだしやスパイスの活用です!
昆布やカツオ節、煮干しなどでしっかりとだしをとり、だしに含まれる旨み成分のアミノ酸で料理に美味しさをプラスしてあげましょう。味噌汁や煮物など、塩加減が決め手の献立を薄味でも美味しく仕上げるコツです。
また、山椒、唐辛子、カレー粉などの香辛料で味にメリハリをつけるのもおすすめです。ラー油やゴマ油を食べる時にひとふり!なんていうのもいいですね、香りが加わることで満足感が得られます。
更に、しょうがやニンニク、シソやハーブで香り付けをしたり、ゆずやレモンなどの柑橘類を使い、酸味を加え、食材の持ち味を生かしてあげましょう。もちろん、お酢の酸味でもOKです。
このように塩や醤油を控え目にし、家庭にある身近なもので代用することで、毎日の食事をおいしく、楽しみながら塩分カット。
慣れてくると、食材の持つ四季折々の本来の味が感じられるようになってきます。
もちろんこの方法は健康を気にしている全ての方におすすめ、高血圧予防などに摂り入れてみてはいかがでしょうか。
今年は、社会の流れも私自身も、節目の年だったような気がします。
来年も、さらに野菜ソムリエやベジフルビューティーアドバイザーの役割が認められて、仲間の皆さんと一緒に活躍できることを願っています。
皆様にとって、良い年でありますように。
◆ベジフルビューティーHP
http://beauty.vege-fru.com/












