みなさま、こんにちは。
ベジフルビューティーアドバイザー3期生の清野朱美です。
今年も残す所あとわずかになってしまいました。
みなさま、毎日お忙しく過ごされていらっしゃいませんか?
冬も本番となり、気温の変化や乾燥から体調も崩しやすくなっています。
と同時に、街はクリスマスのデコレーションに包まれてキラキラと華やいでいますよね。
さて、ベジフルビューティーアドバイザーとしては、
どんな過酷な環境に於いても「美しくあるために」色々と対策を練らればなりません。
「自らを律する美的意識」を持つことはとても大切なことです。
クリスマスのデコレーションに負けないような「キラキラ輝くお肌でいたい。」
そう願う毎日でもあります。
そこで、おすすめの美肌ケアとして、江戸時代から伝わる日本の伝統ドリンク
「あま酒」をご紹介させていただきますね。
あま酒と聞くと、一見アルコールが入っているように思われますが、今回私がご提案させていただく「あま酒」は、昔ながらの製法に基づいて作られた「もち米」と「糀(こうじ)」のみの甘酒です。
ちなみに「麹」と「糀」は同じものです。
蒸したお米に麹菌を付着させると3日目にまるでお米にお花が咲いたように見えることから、米を原料とする発酵食品(米味噌、日本酒、甘酒)については「糀」と表記することが多いようなのです。
昔ながらの製法に基づいて、ゆっくりと作られた甘酒は糀の持つ力「酵素(アミラーゼ)」によって、お米のでんぶんが分解されることで甘くなると言うわけです。
100%無添加のノンアルコールお米のジュースになりますよね。
そして、出来上がった甘酒には、体のエネルギー源ともなるブドウ糖を始めとして、必須アミノ酸、B群を中心とする必須ビタミン類が豊富に含まれ、その栄養成分は点滴に匹敵するほどだとか・・・。驚異的です!
その他にも、糀に由来する食物繊維や善玉菌のえさとなるオリゴ糖も含まれていますので、腸内環境のバランスを整えてくれます。
この働きを高く評価され、甘酒は「ジャパニーズ・ヨーグルト」とも呼ばれているほどです。
また、甘酒に生姜をプラスすることで、血行を促進し代謝アップにもつながります。柚子やレモンをプラスすると風味が爽やかになるのと同時に美白効果も期待できますよね☆
ぜひ、忙しい年末の体調管理・健康維持・美肌ケアにお役立ていただけたらと思います。
以上、米どころ「新潟」からお伝えさせていただきました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
「わんこの笑顔がわたしの笑顔」
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==ただ今、ウィンターキャンペーン中!==













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